初体験2 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

今年の春…


華麗なる草刈機デビューを果たし、はや半年
 
腕をあげ、だいぶきれいに刈れるようになった
はじめは、親指と人差し指の間に
水泡 

そしてこの秋…    

超適当「百姓は大雑把が向いている」と。故爺ちゃん説

鍬で畑を耕した
取り扱いをマスターしようとした
耕運機が故障して手作業となった
なぜか今度は中指内側に
水泡

夏には…
農作業を手伝いに来てくれた叔父のために
叔父が刈り取った草をかき集めて
指の付け根に
血豆…



やわな手が、どんどん硬くタクマシク黒くなったこの1年
まったく
        
誰が私のスーツ姿を想像するだろう 
お洒落な百姓を目指していたのに
今では
すっかり モンペとスッピンがお似合い
でも最近…
週末毎の実家での終わりのない自然との戦いが
いい気分転換と、いい運動になりつつある
こう思えるのは加齢現象か

昼までに作業を済ませ
まっ
昼に飲むビールの美味さ…

大地をいじれば心も晴れる
人間なんてちっぽけ 

心病んだ人…
百姓セラピーがお勧め