片づけにSDGsを取り入れて
をお伝えしています。
シンプル=飾らず
スマート=賢い、削ぎ落す
スタイル=自分に合った様式・仕組み
に重点を置いた
暮らしの3Sを提案しています。
国会中継を見ています。
デジタルと言うワードが出てきました。
今日はデジタルの話です。
デジタル化は慣れると快適でした
この連休は
外食の機会が多くありました。
そこで気づいたこと。
ほとんどのお店で
タブレット注文が導入されていました。
以前は「お決まりになりましたら
ベルを鳴らしてください」
とか
「ご注文はお決まりになりましたか」
とお店の方が席に来てくださっていましたが
今はほとんどが
タブレット注文でした。
以前は
タブレット注文だと
(どうやって使うの?)
と戸惑ったり
使い方をお店の方に伺ったりしていましたが
今では自然に使えるようになっています。
周りの方も
老若男女関係なく使われていました。
これは単に
機械に慣れただけではなく
新しい環境に順応する力がある
ということだと思います。
年齢を理由に
「もう今さら覚えられない」
と手放してもいいんです。
でも実際には
必要に迫られたり
少しずつ触れ続けたりすると
人はちゃんと慣れていくのですよね。
特に最近は、
飲食店のタブレット注文だけではなく
セルフレジやスマホ決済
病院やホテルの受付機
QRコードの読み取りなど、
デジタルが前提の場面がどんどん増えています。
これ、出来ない!と手放していたら
この先もっと年齢を重ねていくと
益々覚えられなくなります。
だからこそ
苦手だからと避けるのではなく
まず触ってみる
わからなかったら聞いてみる
というやってみる姿勢そのものが
これからの60代には大切なのだと思います。
しかも面白いのは
一度できるようになると世界が広がること。
注文がスムーズになるだけでなく、
並ばなくていい
気兼ねなく追加注文できる
店員さんを呼ばなくていい
など
快適さまで手に入るのですよね。
最近は
スーパーのカートに
デジタルタブレットがついた
レジゴーや
レジカートという
会計がスマートなシステムを利用しています。
以前は
お昼時間や特売日のレジの
長蛇の列に並んで会計するのが
本当に苦痛でした。
それはもう過去のこと。
すっごく快適!
もはや、これがいい!
食わず嫌いじゃなくて
覚えたら
快適な時間の使い方も手に入りました。
こういう新しいことを覚えていくのも
脳のトレーニング
フレイル予防になりますね。
この先
世の中はドンドン便利になっていく半面
そのシステムを使いこなせないと
その恩恵に預かれなくなっていくでしょう。
今が一番若いと言います。
シン60代は
単に若々しいというより
その変化を拒まず
自分なりに取り入れていける世代です。
年齢を理由に避けるより
少しずつ触れてみる。
その積み重ねが
これからの暮らしをラクにしてくれるのかもしれません。
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