片づけにSDGsを取り入れて
をお伝えしています。
シンプル=飾らず
スマート=賢い、削ぎ落す
スタイル=自分に合った様式・仕組み
に重点を置いた
暮らしの3Sを提案しています。
窓から見えるナナカマドの木が
白い花を咲かせています。
近くで見ようと
外に出てきました。
北海道の街路樹に多い
ナナカマドの木は
赤い実がなるのですが
今時期は白くかわいい花を咲かせます。
ふわっと束になって咲くので
遠くから見ると
木に白いポンポンを載せたように見えます。
近づいてみていたら
足元にタンポポが。
ああ、もう綿毛になってますね。
タンポポの黄色いじゅうたんも
そろそろ終わりですね。
せっかく外に出てきたので
ついでに散策を。
北海道の春って
一気に景色が変わりますね。
庭先のチューリップが
色鮮やかに咲いたり
雪山で歩道も見えなかったのに
花が一斉に咲き誇っていたり
長い冬を越えたあとだからこそ
花の存在感が大きく感じられます。
すでに桜は葉桜になっていますが
少し遅れて咲く
八重桜が見事でした。
ポンポンのように
丸く鈴なりに咲くのが
とってもかわいい。
特にライラックは
札幌の春らしさがありますね。
紫色の花を見るだけで
春が来たなぁと感じます
来週にはライラックまつりも始まります。
ライラックが咲く頃は
リラ冷えと言って
急に冷えたりします。
今は夏日になったりするので
暑さにも用心しなくては
ならなくなりましたね。
北海道の春は短いからこそ
桜も、タンポポも、ライラックも
「今を楽しんでね」
と一斉に咲き誇っているようです。
花を追っていたら
あっという間に
一周してきました。
以前は
家から出る時は
買い物か用事のためでした。
今はそこに
散歩が加わっています。
フレイル予防も兼ねていますが
お天気がいいから出かけるなんて
冬にはなかったことです。
まさに
春になった証拠ですね。
外に出ると
季節を感じたり
花を見つけたり
そよ風に吹かれるのが
心地よいです。
これは単なる散歩ではなく
暮らしを味わう時間なのだと思います。
花を見るために散歩するなんて
今までなかったので
自分の変化にびっくりです。
そういえば
子ども達が幼かった頃は
タンポポ摘みをしたりして
花を楽しんでいました。
子育てで慌ただしい時期でしたが
子ども達が私を
外に連れ出してくれていたんですね。
30数年ぶりに
ゆっくり花を愛でています。
60代って
「目的のために歩く」から
「楽しむために歩く」へ
変わっていく時期なのかもしれませんね。
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