片づけにSDGsを取り入れて
をお伝えしています。
シンプル=飾らず
スマート=賢い、削ぎ落す
スタイル=自分に合った様式・仕組み
に重点を置いた
暮らしの3Sを提案しています。
最近、
睡眠が重要という話題を
よく目にします。
疲労回復といった健康面や
ストレス緩和の精神面
特に興味深いのは
美容面にも効果ありというところ。
いいコト尽くめだから
上手に眠れるといいですよね。
ということで
今日は睡眠の話です。
睡眠の質を見直す
私はというと
最近、睡眠の質がとてもいいのです。
もちろん
自分でもよく眠れたな
と感じる日はあります。
でも
眠れたかどうかって意外と曖昧ですよね。
そこで私が頼りにしているのが
スマートウォッチです。
スマートウォッチに褒められる
私がスマートウォッチを使い始めたのは
4年前になります。
当時、なかなか寝付けないとか
寝ている時に目が覚めて
そこからうつらうつら
起きている感覚になったりと
ちゃんと寝ている実感が
得られなかったんですね。
どのくらい眠れているのか知りたくて
使い出しました。
するとしっかり数字で教えてくれるのです。
うつらうつらしていても
その時間は浅い睡眠として
寝ているカウントになっているのが
わかりました。
そこから
睡眠時間と同時に
睡眠の質も上げていこうと
意識し始めました。
最近は
散歩の効果が出ているのか
「昨夜の睡眠の質は良好でした」
と表示されることが増えました。
これがちょっと嬉しいのです。
デジタルでも褒められるって
いくつになっても嬉しいですよね。
数値で睡眠を管理するというのも
シン60代っぽいですね。
睡眠の質がいい日は暮らし全体が軽い
散歩だけでなく
寝具を見直したり
寝る時間を少し早めたりと
自分なりに睡眠改善を意識しています。
60代になって
ホテルライクなベッドを
用意しました。
録画したドラマを
遅くまで見るのが楽しみでしたが
22時には就寝するようにしました。
数値で褒められると
こういう工夫が反映されているとわかり
励みになります。
早く寝ると早く目覚めるものですね。
朝の身支度時間も早まって
1日の有効活用時間が
増えました。
増えた時間を
自分の楽しみの時間にしています。
いい循環が出来ています^^
これも睡眠のオーガナイズですね。
若い頃は
睡眠は体力を回復する行為でした。
でも60代になると
睡眠も暮らしを整える
大切な習慣のひとつになります。
無理な健康法ではなく
気持ちよく歩くこと
心地よく眠れる環境を作ること。
そんな小さな積み重ねが
毎日の元気につながっている気がします。
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