片づけにSDGsを取り入れて
持続可能な暮らしを手に入れる仕組み
をお伝えしています。
シンプル=飾らず
スマート=賢い、削ぎ落す
スタイル=自分に合った様式・仕組み
に重点を置いた
暮らしの3Sを提案しています。

新緑の季節になってきました。
爽やかな風が吹いています。
今日は買い物の話です。
買い物の価値感が変わった
最近、買い物の仕方が変わってきました。
以前は
実際にお店へ行って選ぶ
というのが当たり前でした。
手に取って見て
色や質感を比べて
店員さんに聞きながら買う
それが安心だと思っていたのです。
でも最近は
ネット通販やクラウドファンディング
テレビ通販を利用することが増えました。
売り場迷子からの卒業
スキンケア商品やメイク道具が
年齢によって合わなくなってきました。
私は気に入るとそればかり使うのですが
定番にした商品も
年齢を重ねた肌には
合わなくなってきたのを実感します。
では年齢にあったモノを選ぼうと
化粧品売り場に行きましたが
種類が多くて
何を選んだらいいのか
何が自分に合うのか
なかなか見つけられず
さながら売り場迷子状態に。
あんなに選ぶことが楽しかった私が
情報量の多さに疲れるように
なってしまったのです。
そんな時
TVの通販番組で
商品説明も使い方も
懇切丁寧に説明してくれるのを見ました。
「こうやって使うんだ」
「この年代の人が使うとこんな感じなんだ」
それが分かるだけで
安心感がまるで違いました。
しかも
家でゆっくり考えられるので
お店で急かされる感じもありません。
結果
ネット番組の方が分かりやすく
自分にピッタリ合ったモノを
選ぶことが出来ました。
安さだけでは選ばない
最近はクラウドファンディングで
こんな商品があったんだ
という新しい発見があります。
必要なモノを探している時に
希望のモノに出会う機会が増えました。
先行販売で少しお得に買えるのも
嬉しいポイントです。
でも本当に惹かれるのは、
その商品の開発ストーリーだったり
これからの暮らしがラクになる提案や
納得感といった
意味なんですね。
開発した人の想いや工夫を知ると
ただモノを買うというより
応援する感覚に近い気もします。
シン60代になると
安いから買う
ではなく
自分の暮らしに合うか
ちゃんと使いこなせそうか
を大切にするようになった気がします。
見に行く買い物から理解して買う買い物へ
若い頃は、
実際に店へ行って選ぶことが
楽しみの一つでした。
長時間のショッピングも
疲れるというより
その疲れすらも買い物の醍醐味でした。
でも今は
比較に疲れたり
なにより体力的に
疲れるようになりました。
迷うことで
時間も余計にかかります。
通信販売は
自宅に居ながら品定めをしたり
口コミで評判を見たりできるので
体力的な疲れはなくなりました。
一般に販売されていなかったり
欲しくても買いに行けないなどの
物理的な不具合も解消してくれます。
若い頃より
モノを増やしたいわけではありません。
でも、
毎日の暮らしが少しラクになるモノや
気分が上がるモノには出会いたいのです。
私はいつも納得したモノだけを買います。
それは
お店に見に行くときも同じです。
通販で買うのは
お店の方がわかりやすく
説明してくれていたのを
画面の向こう側から
説明してくれるのに
変わっただけかもしれません。
情報過多に疲れるけれど
でも必要な情報は欲しいのです。
見に行く買い物から
理解して買う買い物へ
シン60代は
買い物の価値観が変わります。
それが
コスパやタイパに繋がっている
そんな時代に入った気がしています。
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