☺新体操でこども達の成長を応援する☺
~新体操 市川市 佐倉市~
新体操コーチである自分自身もいろんなことに目を向けられる
「幅の広い人」でありたいと、
興味のある事や教えることに参考になりそうなことは
見学したり、出向いて体験したりしている。
今回は、
世界陸上が東京開催と知り、
5月にチケットを購入。
どんなふうに入場するのか、どんな盛り上がりなのか、
どんなタイムスケジュールなのか興味津々。
とはいえ、
陸上を知らないので周りの人に迷惑かけてはいけないだろうし、
行ってみて楽しめないかも知れないので、
一番安い席に。
しかし、何よりも大事なのは、
何を観るか?
だ。
=棒高跳び男子
ということで、国立の座席表を見て、
世陸の配置図を探して、
左側の3階席を購入。
実際は、正面側の少しだけ左側で、
競技を見ているとラッキーな席だということが分かった。
トラック競技のゴールの競り合いが見られる!
特に
3000m障害(サンショー)は、凄まじく
応援も激しかった。
あまり興味のなかった3000障害だったけれど、
スタート前に三浦選手が紹介されると、
客席の声援が大きく、皆応援に来ていることが分かった。
三浦選手は特に小さく見えて(調べてみたら168㎝)、
こんなんで戦えるのか?と心をつかまれてしまった。
客席からは日本人がいない競技でも応援や驚きの声があり、
まるでローマ時代の剣闘士の戦いのワンシーンのようにも見えた。
三浦選手の最後の障害をこえたところからは、
さらに会場中が一丸となる凄い声援で、自分も耳も喉も壊れるかと思うくらい応援した。
終盤一時3位、結果8位となったのだが、
それでも、ブーイングしたり、外国人選手をなじる様な雰囲気もない
観客。
お行儀がいいのかもしれないが、
外国の選手からも「東京の応援がよかった」と言われるのは、納得。
でも、あのような素晴らしいパフォーマンスを見せてもらえて、
嬉しい、時には悔しい気分にもさせられて、大声でデトックスさせてもらえて、
楽しませてもらっているのは、
こちらだ。
ありがとう!選手達‼コーチさん‼
陸上って
初心者でも分かりやすくて楽しめることがわかった。
競技が基本シンプル。
‼本題の棒高跳び
棒高跳びのレジェンド、
ブブカ(183㎝)さんは、「助走から踏み切った後は、体操競技だ」
と言って体操の練習もしていたこともあり、
一人のジムナストとして、棒高跳びは華やかさもあるけれど、
近くに感じる種目。
今回、
デュプランティス(181㎝)選手は、
金メダルが決まった時点で、戦うのをやめてしまっても
よかったはずなのに、記録更新に挑戦し、
1回目失敗。
もう他の競技は終わっていたので、
会場のみんながデュプランティス選手一人を見る。
会場のスタッフも。
そして、ABBAが流れて、
修正してきた2回目も改善は見られたがバーが落ち、
3回目はバーが揺れたけれど成功。
会場は割れんばかりの大歓声!
地響き?地鳴り!
一緒に空を飛ばせてもらった、そんな気分にさせれた。
世界新記録の瞬間に立ち会えたことに
感激と感謝と、
陸上は初心者でも楽しめて、
応援だけでも選手と一体となるような感じも味わえて、
興奮したままの最高の一日でした。
デュプランティス選手の
あだ名は、mondo=世界・宇宙
なのだそう。
💡!!
※試技の準備をしているところ

楽しい新体操
市川市市川/国府台 佐倉市寺崎
園児 小学生 中学生

