秋の様な涼しさもつかの間で
 
暑さがまたぶり返して、日中も30℃超えに。
 
昨日は朝から外に出ていましたが
 
家を出る時に帽子をうっかり忘れてしまって・・・汗
 
 
*今回はコメント欄閉じています*
 
 
 
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お昼過ぎ、実家に寄った後、川村美術館へ。
 
夏から秋へ移る季節で、お花は少ないので
 
昆虫を探しながら、園内をぶらぶらくつ
 
 
 
去年の今頃、雑木林の中で見かけた花がたくさん咲いていました。
 
 
 
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これは、アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩) です。
 
 
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マメ科 
 
 北アメリカ原産の帰化植物です
 
盗人という、ちょっと物騒な名前ですが
 
花が終わった後つく、実を包むさや(莢)が
 
盗人の足跡に似ているからだそう。
 
お花の形が萩によく似ています。
 
 
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種は服にくっつくので厄介ですが
 
ピンクのお花は可愛いですね。
 
後からマクロ撮りするつもりでしたが
 
蝶とトンボの連写をしてたら、電池切れで撮れず
 
 
去年も、マクロレンズが故障していて望遠でした。
 
 
(2013年9月3日撮影)
 
 
 
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このしなやかに枝垂れる所に、惹かれます
 
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一年前も同じ様な撮り方で、あまり進歩がないかも
 
 
       
 
 
散策路を歩いていたら
 
黒く熟した、ホウチャクソウの実をみつけました
 
 
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雑木林を抜けた所で、また丸い実を見つけて
 
これは何の木でしょうか?
 
 
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熟すと直径4、5センチ位になる様です。
 
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枝先に2、3個の実をつけていますが・・・
 
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葉っぱの形からはわかりませんでした。
 
来年はお花の頃、気をつけてみたいと思います。
 
 
      
 
 
 
広場に出た所で、たくさんのノシメさんがお出迎え
 
後ろ姿ばかりで失礼します!
 
 
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太陽にキラキラ輝いた翅が、とってもきれい
 
 
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夏の陽ざしを惜しむ様に、命を輝かせている姿に
 
いつも感動をもらっています。
 
 
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越冬するトンボさんもいるけど、一年限りの子もいます。
 
 
 
横顔もゆっくり見せてね
 
 
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輝く、透き通った目も素敵!
 
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あら、恥ずかしがって、顔を隠しちゃった
 
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このノシメさんは翅がきれいなので
 
まだ若い個体なのでしょうね
 
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ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ
 
 
蓮池を通って、紫陽花の小道を入っていくと
 
ミズヒキがたくさん咲いていました
 
 
 
 
お花を眺めていると、イトトンボさんがふわふわ飛んできて
 
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ミズヒキの茎にとまりました
 
 
上の画像は、こちらをトリミングしました
 
 
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この子は、この間の子とはちょっと違う様な気がしますが・・・
 
 
薄暗い林の中で、感度を上げても
 
今一つはっきり映りません
 
 
ずっと連写していたら
 
とうとうバッテリーの表示が点滅してしまって
 
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途中からコンデジに変えてみたら
 
色がはっきりわかる様になりました
 
 
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この子は アオイトトンボちゃんかな?
 
 
と思いましたが・・・
 
尻尾の先&胴体の色から、オオアオイトトンボのみたいです。
 
 
( 9/8 訂正しました )
 
 
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ミズヒキのお花と比べても、本当に小っちゃいですね
 
 
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感度を一段階づつ上げながら、撮りましたが
 
昼間でも暗い林の中は、夜と同じ条件ですね。
 
 
 
 
一度、イトトンボさんを見失ってしまったので
 
諦めて、帰ろうと思いましたが・・・
 
 
 
その時、撮ったヤブミョウガです。
 
 
 
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蝉の抜け殻がしがみついているものも。
 
 
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暗い林の中に、光りが差し込んだ時キラキラ
 
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まだしばらくは虫特集?が続くと思います。
 
昆虫嫌いな方、ごめんなさいね!
 
今日は主人もお休みなので、午前中は買い物などに
 
リコメは帰宅後しますね。