こんばんは!

高山はるなです。

 

(プロフィールはこちら

 

 

 

寒いと甘いものが止まらない

 

 

 

昨日の

ファシリテーター講座の

レポートを書きながら

思い出したのですが

 

 

もうひとつ、

講座の中で繰り返し出てきたのが

(もはやもう1つのテーマとも言えるのが)

 

 

「分かる」と「出来る」は違う。

 

 

痛いほど実感しています。。

 

今日はこれについて書きますね。

 

 

 

昨日の記事↓

 

 

ファシリテーター講座の中でも、

教わる内容の中には

 

過去に、

座学で聞いたなというものも

あります。

 

 

ただ、

この講座が他とは違うところは

即!実践しなければいけないこと。

 

 

講座の中で発表したり

考えて手を動かしてまとめたり

 

 

実際にやってみること

カリキュラムに組み込まれています。

 

 

するとね、

愕然とします。

 

 

 

「分かる」と「出来る」の間に

これほど歴然の差があるなんて。

 

 


知ってるつもりでも、

 

 

いざ身体を動かしてみて。

声に出してみて。と言われると
 

全然できないことがある。

 

 

 

正確には、

自分の想像通りほど

上手く(スムーズに)こなせない。

 

 

現実に、直面します。

 

 

 

例えば、
私のブログ記事は

 

8割がスマホのメモを繋ぎ合わせて

書いています。

 

スマホにメモしてる時間は、
圧倒的に朝の通勤時が多いです。

 


その時、
頭の中にばーっと広がる言葉を
書き留めておこうと

スマホを取り出しても


形(文章)にしようとすると

うまく繋ぎとめられない。

 

 

うわ、

全然大したこと言ってないな!

ってなっちゃう。笑
 

 

頭の中には、

あんなに浮かんでたのに!
言語化するとなんか違う!



これが、私が体感している

頭で思っていることと

実践してみることの差です。




講座で思い知らされて

ガーン!となったところで

 

日常でも意識してみると

 

はじめから

思った通りに出来ることなんて
とっても少ないですね。

 

 

 

この自覚を

はじめから持って取り組めば

 

 

やらない、って選択肢がなくなります。

 

 

だって

やらないと一生身につかないから。




逆に

理解していて且つ出来ること、もあります。

 

 

それは

「繰り返しやってきたこと」。

 

 

私の場合は、
会社の仕事でずーっとやってきた


「なにかを人前で説明すること」
「意見を引き出してまとめること」


この2つは身体が覚えているので、

いざという時でも

頭で考えなくても出来ます。



この、

“頭で考えなくても出来る”

という領域に達したとき

 

はじめて

「理解した」と言えるんだなと

感じました。

 

 

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前に、

学び好きは要注意と書いたのは

 

 

【関連記事】

学びジプシーは要注意。求めるほど苦しくなるカラクリ。

 


たくさんインプットしていると、

その分アウトプットの時間が

奪われているからです。


時間は有限だし、
人はいっぺんに、

たくさん覚えてられません。


だから、

必要な時に必要な学びを求める。

 

インプットしたものを教科書代わりに

身体を動かしてみることで

体得していくのです。



声に出す。
実際に作ってみる。
その場に行って、話を聞いてみる。


今回のファシリテーター講座も、
自分が今必要なスキルと感じていて

 


会社でも、ラボでも、

自分を起点に話し合いをすることが多く
実践する場があるので、受講しました。


これが

「なんとなく知ってた方がいいかな」

くらいだと学びの本気度が違うので

 


知識として増やして満足して終わりです。

 


その段階で

「分かったつもり」になっても


やったことがないから、

実践の場では使えない。

だから、取り入れたい知識は
手を動かしながら、学ぶ。


これは、

私自身への戒めでもあります。笑

 


・学び好き

・インプット好き

・頭でっかちな自分が


「〇〇の分野について知識がある」

と思っても、

 

それを活用して

実を変えているわけじゃないので
何も生かせていないな

気付いたからです。



知っている知識の分、

幸せになれるわけじゃない。


知識は、何かを選ぶときの選択肢を広げるため。
知識は、何かに飛び込む時の怖さを減らすため。
知識は、実践してあなたの生活を変えるため。
知識は、あなたの魅力をどんどん引き出すため。



知識は活用するためにあるから
一歩踏み出すための

あなたの心強い仲間にしてあげてください。


これまでとは違うアウトプットが出来ると、
そこから現実は変わっていけるから。

 

 

 

では、また次の記事で。