韓国のボーイズグループ2PMとして活躍するテギョンは、2017年9月4日に兵役に入り、2019年5月16日に除隊した。その彼が兵役復帰作として選んだドラマが、2020年に放送された『ザ・ゲーム~午前0時:愛の鎮魂歌(レクイエム)~』だ。

このドラマは、目を見ることでその人の死の瞬間が見えてしまう青年が、初めて死の瞬間が見えない女性刑事と出会い、彼女と一緒に連続殺人事件の真相に迫っていくサスペンスロマンスである。

【関連】『御史とジョイ』11月8日放送決定!!2PMテギョンがドジな暗行御史を演じる

テギョンが演じるのは、人の死の瞬間が見える青年キム・テピョンで、相手役の女性刑事ソ・ジュニョンに扮するのが女優のイ・ヨニだ。

台本を受け取ったときは、まだ2話までしか出来上がっていなかったと語るテギョン。それでも、1話に隠された秘密の真相や2話のエンディングを読んで、完成度の高いサスペンスドラマだと感じて出演を決めたという。

『ヴィンチェンツォ』の制作発表会の2PMテギョン

11月8日が待ち遠しい

目を見るだけで人の死の瞬間が見えてしまう役だけに、目の動きには特に気を使って演技をしたそうだ。

この『ザ・ゲーム~午前0時:愛の鎮魂歌(レクイエム)』の次に出演した作品が、ソン・ジュンギがダークヒーローを熱演したドラマ『ヴィンチェンツォ』だ。


テギョンが演じたのは、国際派で韓国語よりも英語が得意なウサン法律事務所のインターンのチャン・ジュヌである。

このドラマで今までにないキャラクターに意欲的に挑戦した彼は、相手にされないながらも先輩であるチョン・ヨビン扮するホン・

チャヨンを慕う姿や、ソン・ジュンギ演じるヴィンチェンツォの対立などのシーンで、俳優としての魅力を存分に発揮していた。 これらの話題作で演技を披露してきたテギョンが、次に出演するのは時代劇の『御史とジョイ』である。

主役を務める彼が扮するのは、美味しいものだけを食べることを意識しており、出世は絶対にしたくない強情な性格の官僚ラ・イオンだ。

果たして、この『御史とジョイ』でどんな演技を見せてくれるのか。放送が始まる11月8日が待ち遠しい。

文=大地 康

♢テギョン プロフィール 生年月日:1988年12月27日生まれ
身長:185cm
星座:やぎ座
学歴:高麗大学国際大学院国際協力科
デビュー:2008年<2PM>『10点満点中10点』

☆主な出演作 『シンデレラのお姉さん』(ドラマ、2010年)
『ドリームハイ』(ドラマ、2011年)
『僕とスターの99日』(ドラマ、2011年)
『君を守る恋~Who Are You~』(ドラマ、2013年)
『本当に良い時代』(ドラマ、2014年)


『ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー』(ドラマ、2015年)
『キスして幽霊!~Bring it on Ghost~』(ドラマ、2016年)
『君のそばに~Touching You~』(ドラマ、2016年)
『楽しい我が家』(ドラマ、2016年)
『ファーストキスだけ7回目』(ドラマ、2016年)
『君を守りたい~SAVE ME~』(ドラマ、2017年)
『あなたは思ったより近くにいる』(ドラマ、2017年)
『ザ・ゲーム~午前0時:愛の鎮魂歌(レクイエム)』(ドラマ、2020年)
『ヴィンチェンツォ』(ドラマ、2021年)

【関連】2PMテギョンは『御史とジョイ伝』でどんな規格外の主人公を演じてくれるのか

【関連】2PMのテギョンが主演する新時代劇はどんなコミカルタッチになるのか

【関連】少女時代の候補生だった女優イ・ヨニが2PMテギョンと共演した「意外なエピソード」





























tvNが開局15周年を迎え、9日から24日までブランドキャンペーン「tvN is楽しみwith KIA」を進行中の中で視聴者たちの熱い呼応が続いている。

tvN初のメタバースプラットフォームで実装されている体験展示会「チュルゴウムランド」とソウル弘大に位置する都心の中のポップアップスペース「チュルゴウムパーク」は、若い世代の感性を刺激した異色なコンテンツ体験方法として脚光を浴びている。

「チュルゴウムランド」はtvNが開局15周年を迎え、コンテンツを直接体験することができるように構築したメタバースプラットフォームで、コロナ禍を打開したオンライン形式のコンベンションという点で注目を集めている。業界初のオンラインメタバーススペースとオフラインポップアップスペースを結合する形でKIAを誘致し、経済効果を示した。 tvNのIPをメタバース空間で「ゲーム」を通じてアクセスすることができるという異色の経験と、「ハピネス」出演者の15周年お祝い映像が公開されるなど、ドラマファンたちの期待感を刺激する。tvNコンテンツを消費する若い世代の流入が爆発的に増加している。何よりも、イベント時に直接参加が難しかったグローバルファンも自由に体験できる空間が用意されたという点で、体験の満足度も高い。

「チュルゴウムランド」を直接体験した「驚きの土曜日」出演者たちの感想も目立つ。シン・ドンヨプは「ちょっとやっただけでも吸い込まれていく。完成度が高い」と絶賛し、テヨンは「すごく不思議で新しい」と体験の感想を伝えた。

「コメディ・ビッグ・リーグ」出演陣イ・ヨンジンは「東大門で経験したが、オンラインだけでも十分に楽しめる」と体験の感想を伝えた。

「新西遊記」出演陣ウン・ジウォン、キュヒョンと一緒に「チュルゴウムランド」で複数の空間を体験したナ・ヨンソクPDは「コロナ禍のために代替としてメタバースを作ったと思ったが、むしろ良い選択だったと思う」と所感を伝え、「大脱出」出演陣シンドン、ユ・ビョンジェと、「チュルゴウムランド」の中の「大脱出」を一緒にしたチョン・ジョンヨンPDは「大脱出がメタバースの中でも愛を受けているなんて、新鮮な経験でありがたい時間だった」とメタバース空間の中で世界観の拡張を喜んだ。彼らの体験映像も今後tvN YouTubeで公開される予定だ。

弘大にある「チュルゴウムパーク」は、tvNコンテンツを五感で満足したい視聴者の訪問が続いている。 tvNを味と香りで伝えようとしたという企画意図は、メタバース空間で感じる快感とは別次元の体験を提供している。

tvNポップアップカフェでは「カン食堂」のヨンボルパフェに着眼したヨンボルエイド、「愛の不時着」石臼挽きコーヒー、「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」忘却のお茶、tvNのシグネチャーレッドを味で実装したレッドラテなどtvN IPの中に登場した飲料を期間限定で買うことができ、違った楽しさをプレゼントする。 tvN 15周年限定グッズショップや音響ブースで行われるtvNのバラエティ、ドラマのハイライトを活用した笑い我慢・泣き我慢チャレンジ、tvNに似合う香りを嗅いで直接選ぶ投票所などは、視聴者の五感を満たす異色体験で注目されている。

15日、16日には「コメディ・ビッグ・リーグ」出演陣イ・ウンジ、ソ・テフン、キム・ソンウォンが「チュルゴウムパーク」をサプライズ訪問し、訪問者に楽しみをプレゼントした。

CJ ENM IP運営本部マーケティング&デザイン局キム・ジェイン局長は「tvN 15周年特別企画『tvN is楽しみ』の体験を通じてKコンテンツをリードする企業として、より多くの若者世代、より多くのグローバル視聴ファン層と交流することができたというのが最も大きな成果の一つだ。今回のマーケティングプロジェクトが今後IPファン層ユニバースの構築とオン-オフライン結合拡張の可能性を見せてくれたと思って、異色な体験を超えコンテンツ消費文化として定着できるように引き続き挑戦する」と伝えた。
























BLACKPINKのジェニーがファッションにおける鋭さを失ってはいけないと人々に呼び掛けている。19日(火)に発表されたシャネルの「ココ・ネージュ」のウィンター・スポーツ・コレクションで顔を務めたジェニー、その新キャンペーン動画の中でクリエイティブ・ディレクターのヴィルジニー・ヴィアールを「スキーウェアにエレガンスをもたらせた」と称賛している。

「最高のスキー時間を過ごせる恰好を求めつつ、あなたのエッジも失いたくないでしょ?」とジェニー、2017年からアンバサダーを務める同ブランドのキャンペーン動画の中で、バラのプリントカーディガン、ランニンググローブ、カシミアのブラトップとスウェットパンツのスタイルで魅せていた。

そんなジェニーについて同ブランドは、「それぞれのイメージの中で、ジェニーは、不遜、無関心、動きの自由、優雅さといったシャネルの異なる精神を体現しています」と称えている。

ちなみに同ブランドはビーチウェアの「ココ・ビーチ」とスキーウェアの「ココ・ネージュ」を故カール・ラガーフェルドのもと2018年に発表、最初のキャンペーンにはマーゴット・ロビーが登場していた。

一方、BLACKPINKはジェニーの他にもリサがMACコスメティックス、ジスがディオール、ロゼがティファニーのアンバサダーを務めファッション界に彩りを添えている。





















俳優兼歌手チャン・グンソクが、運動に励む姿を公開しました。

ちゃん・は20日、自身のInstagramに「走ってみた」という文と動画を掲載しました。

動画には、夜の公演で運動に励むチャン・グンソクの姿が収められた。チャン・グンソクは、白い長そでのTシャツに黒に半パンで運動器具を使用している。体力とスタイル管理のための彼の努力の様子が見られます。

これを見たネットユーザーは、「なんか楽しそう」「運動、頑張ってるね」「後ろ姿もすてき」などの反応を見せました。


















 









俳優イム・シワン、コ・アソン、ソン・ヒョンジュ、パク・ヨンウが、オンラインビデオサービス(OTT)wavve(ウェーブ)の新しいオリジナルドラマ「トレーサー」に出演します。
wavveオリジナルドラマ「トレーサー」は、誰かにとっては判事や検事より恐ろしいところである国税庁、別名「ゴミ集積所」と呼ばれる租税5局に転がってきたすごい奴の容赦のない活躍を描いた痛快な追跡活劇です。


イム・シワンは他の人々が気を遣うほどの実力者で、ずうずうしく粘り強い租税5局長「ファン・ドンジュ」役を引き受けて、前とは180度変わった新しい姿で視聴者を訪れる予定です。
コ・アソンは卑怯な世の中を真正面から突破する租税5局のメンバー「ソ・ヘヨン」役で劇に愉快で暖かい活力を吹き入れます。

今回公開された最初のスチールは、イム・シワンの新しい変身をのぞき見ることができるようです。国税庁の真ん中で誰かと鋭く対立しているイム・シワンのゆとりがありながらも強靭な表情は、手段と方法を選ばない大変な能力者チーム長「ファン・ドンジュ」の姿を盛りこみました。
「トレーサー」は今年の冬、wavveを通じて公開される予定です。