最近のアニメは、ライトノベルがもとになってるものが、すごく多いですね。
中高生の人は、もの心ついたときには、もうライトノベルがあったから、全然、当たり前に思うだろうけど、案外、始まりは、古いものではないんです。
ライトノベル(略称:ラノベ)とは、
小説の1つのジャンルで、表紙、または、途中に、イラストが入った、読みやすい若年層(主に中高生)向けの小説。英単語のLightと Novel から作られた和製英語。
ジャンルは、恋愛、SF、ファンタジー、ミステリーと様々。
って感じですが、特に、明確に定義があるわけではないので、読者がラノベだと思うのと、出版社がラノベだっていうのと若干ずれがあります。
ラノベが世間で本格的に認められたのは、1990年ごろからです。
だから、今の中高生の人は、ちょうど、ラノベ最盛期なわけです。
もともとは、中高生向けだったんですが、今は、どんどん読者年齢層があがってきています。
30代以上にも広まってきています。
過去の有名なラノベで、アニメ化されている作品は、いっぱいあるけど、たとえば、
・「涼宮ハルヒシリーズ」 谷川流 角川スニーカー文庫
・「狼と香辛料」 支倉凍砂 電撃文庫
・「とらドラ!」 竹宮ゆゆこ 電撃文庫
・「"文学少女"シリーズ」 野村美月 ファミ通文庫
・「フルメタル・パニック!」 賀東招二 富士見ファンタジア文庫
・「バカとテストと召喚獣」 井上堅二 ファミ通文庫
・「灼眼のシャナ」 高橋弥七郎 電撃文庫
・「"化物語"シリーズ」 西尾維新 講談社BOX
・「とある魔術の禁書目録」 鎌池和馬 電撃文庫
等など。
「おいおい、あれ忘れてないか?」とか
「おめえの趣味で、書いてるだろ!!」とかいう声も聞こえてきそうですが(汗)^^;
ここ数年は、もう、じゃんじゃんラノベが出てます。
言うまでもないですが、今、秋アニメでホットな「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」もラノベです。
ここでも、個人的趣味が出てますが(汗)^^;
あ、でも上で挙げたの全部僕がしってるわけではないです。
てか、僕は、実は、アニメは観ていますが原作のラノベは、まだ、読んでいません。
アニメ観て、おもしろかった作品の原作を読もうかな?と思ってるので。(^.^)
一応、客観性を失わないように、この記事は、主にウィキで調べた情報をもとに書いています。