昨晩も、いつも通り、禁書Ⅱと俺妹観て、どっちもすごい良かった。(^O^)/
って話を書きたいとこなんだけどね。
禁書Ⅱで、
当麻:「俺にできることって、なにかないのかな・・・」
インデックス:「目の前で起こる全ての問題を解決できる人間なんていないんだからネ。」
この会話が、どうも僕の心に突き刺さって。
いつも、「誰かのために」とか「目の前にいる人のために」とか思いながら生きてるつもりなんだけど、
これってホントに「誰かのため?」。
ホントは、自分のためで、ただ、そうすることによって、自分の存在意義を自分で確かめているだけなんじゃないか?
こういうのを「偽善」って言うんじゃないのかな?って。
そりゃ、アニメみたいに、ホントに誰かの力になってあげられるならいいけど、
現実は、そうじゃなくて、自分にできること、自分がしてあげれることなんて、ほとんどなくて。
結局「何もしてあげれない」・・・
それどころか、余計なお世話だったり、逆に人を傷つけているじゃないのかな?
そんなこと考えると、少し凹む・・・
それでもね、自分の中に、なにか揺るぎないものが何かあって、
目の前の人が困ってたり、悩んでたりしたら、
「なんとかしてあげれないかな」って思うんだよね。
自分がしてあげれることなんか、ほとんどなくても、
自分も、考えて、考えて、悩んで、悩んで。
僕ができることなんて、それぐらいしかないんだけど、
それが、僕であり、それを辞めたら、僕が僕でなくなるような。
ホント、誰かのために、何かをしてあげれる「力」が欲しい。
いつも思うよ。もっと強い人間になりたい!!って。
なんか、暗い話になっちゃったね。^^;