自主規制
といっても私の非常に苦手な下ネタのことではない。
先日も少し書いたが肉類と卵類だ。
ここしばらく、若干、体調が優れない日々が続いている。
以前と違ってドクターストップではないがちょっと自主規制で様子を見る。
前から患っている病気とは長い付き合いになっているが、こちらは毎月きちんと検査をしており、そちらの影響ではないとのことだが油断はできない。
というか運動だよね。また格闘技やりたいよ。
二つの創作に触れて
「英雄 ~HERO~」 という映画をDVDで見た。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009RG46/250-1061469-3849060
色が綺麗だね。
あと、中国語の発音が中国のTVドラマよりもとてもわかりやすいのは意図があるのだろうか。
大げさにしゃべっているからだけなのだろうか。
もちろん、わかりやすいといって台詞の内容がわかるわけではない。
単語レベルで反応できる程度だ。
「誰?」 「なぜ?」 「理解する」「知っている」等という中国語で二文字レベルだ。三文字になるともうつらい、、、
あと、「ZOMBI ~DAWN OF THE DEAD~ 米国劇場公開版」
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=dv&id=311613
古い映画だ。
本気のホラーなのか、敢えて笑いをさそっているのか、単なる時代の差なのか混乱した。
でも消化不良でなくなぜかすがすがしい混乱だ。不思議だ。
ものずごい緊迫感があるストーリなのに、、、 でもたぶん真剣なんだろうな、きっと、、、
最後はゾンビは脇役になって人間同士の争いというのも新鮮だ。
誰もゾンビを怖がらないのだ、、、全くもってゴミ扱いだ。本気なのだろうか?
あと、BGMが素晴らしい。これほどホラーとミスマッチなBGMを敢えて?貼り付けるセンスに激しく嫉妬する。
うーん、世の中には様々な創作があり、演出もまた様々だ。上記二本も全然質が違う創作、演出だ。
ある意味妄想なんだよね。
それを具現化できたり理解してくれる人がいるというのは幸せなことなんだよね。
異国と自分
帰国して成田に着いてちょっとびっくり。寒いね日本は。
気候も街の雰囲気も時の流れ方も全然違うので帰国すると一瞬、息苦しさも感じる。
家に帰るまでは。
異国を知るというのは己を知るのには良いことだと思う。
言葉も通じなければ日本での自分を知る人もいない。これはずいぶん気が楽だ。
コミュニケーションがうまくとれないというのは悪いことではない。適度に放ってもらえるしね。
また、違う文化圏の中では普段の日本でのちっぽけな自我は意味をなさない。きわめて無力だ。
いかにそれがその場所では無意味なものかよくわかるし、だからこそ目の前に起きる現象に振り回されずに本当に大切にしなければならないものは何かも見えてくる。それが真実なのだろう。
大勢の中の孤独というのが昔から好きだ。
何もないと寂しい。だから多くの人や物に囲まれつつそれらとは適度に距離があるくらいが丁度いい。
その方が自分が良く見えるような気がするのだ。多くの人と物と己を照らし合わせながら生きていくのだ。
そう考えるとある意味ちょっとした異国なのかもしれない東京も。
ただ、同 じ文化と言葉でダイレクトなコミュニケーションができるからこそ疲れることも多いが。
それでもその雑多な環境は嫌いではない。
帰国 ☆中国☆
昨日の帰国予定だったが乗り継ぎ便の都合で本日帰国となる。まだ出発前。
ジャンバーを着るほどではないがここも寒くなってきた。沖縄より南に位置しているのだが。
今日はいい天気だ。ふらっと散歩してこようかな。まだ時間もあるので。
しかし、中国語は難しい。
「読み取り」<「ヒアリング」<「自分でしゃべる」
の順番で難しい。
似たような漢字も多いのでなんとか読み取りはできてもヒアリングとしゃべるのは全然駄目だ。
ただ、一ヶ月に一回とはいえ一年半中国に来ているので、中国語で話しかけられること自体には慣れてきた。以前はおどおどして挙動不振だったと思うのだが、最近はだいぶ割り切れるようになってきた。
英語で話しかけられるよりも焦らないかも(あくまでも内容の理解は別)。
ドラマ ☆中国☆
オフィスの外からキロロの「長い間」が聞こえてくる(「未来へ」だったかも?)。
周辺は学校が多いのでそこからだと思う。
歌は中国人の吹き替えだ。
日本のドラマがかなり受け入れられているので主題歌が結構知られている。
会社のある中国の方も「電車男」のドラマを見て共感したらしい。
電脳世代は易々と国境を越えるらしい。
私もこちらで「瑠璃の島」を見た。
ささやかで平凡な話なのだが、人間が笑ったり泣いたり怒ったりするということは本来こういうことなんだよなぁ。
年を重ねるごとにズル賢くなって失っているものをそこに見たような気がする。
だってさ、人に正直に感謝を伝えたり好意を伝えたりすることに関してはいつまでも純粋でいたいじゃない。
白いものは白って言いたいじゃない。ほら、こんなに真っ白だよと。
日本料理 ☆中国☆
私が滞在している街も結構、日本料理屋がある。
大抵、どの店でも単品や定食以外に食べ放題がある、メニューに書いてなくても聞けばあったりする。
基本的にメニューにある単品はすべてOKだ。あまりにも高いものは印がついていて駄目だったり追加料金だったりするがごく一部だけだ。
なお、飲み物もソフトドリンクはOKでビールも中国産は飲み放題の場合が多い。
値段は一人当たり85元~100元、日本円にすると1200円~1500円程度かな。日本人からすれば安いが現地では高い。
味は店によって違う。なんちゃって日本料理が多い店もあるし、よく研究していると思う店もある。刺身が美味しいね。意外かもしれないが当たったことはない。もちろんこれも食べ放題に含まれる。
さずがに生牡蠣は挑戦したことはありません。たぶん大丈夫だろうけど。
ああ、窓から見える夕焼けがきれいだ。
白い鳥になって全身を朱色に染められながら大空を飛んでみたい。
決して届かない夕日を目指して羽ばたきたい。
シークレットバトンだそうで。
ざくっと即席で。
回答だけ見るとなんだか、、、
Q1
くわえる
Q2
結べない
Q3
飲んだことないが飲めるはず
Q4
持ってないわよ
Q5
健康
Q6
ビッグ
Q7
17.5センチ
Q8
たぶん2時間ぐらい
Q9
立たない
Q10
前
Q11
真っ暗
Q12
左(右利き)
Q13
簡単にお湯かけてドボン
Q14
カエル
Q15
ネクスト走者は、
・お気に入りからリンクするitosenさん
・あきひこさん
二名だけね。
大砲とスピーチ ☆中国☆
軍事演習でもしているのだろうか。
今日はドカンドカンとオフィスビルにも響く音がした。
台湾に近いので昔からよくやるそうだ。
今日はこちらの会社が設立されて○周年の日ということで私も全体の前で挨拶(スピーチ)をした。
もちろん通訳を介してだが、通訳がしゃべる間に次の話を考えられるので日本でやるよりやりやすい。
スピーチの後、ケーキとコーラでちょっとした乾杯をした。
それにしても昔から人前で話すのは苦手だ。
最近は必然的にそういう機会も増えてきたので場自体には多少は慣れた。
だけどしゃべりは相変わらず下手よ。ごめんなさい。
夢の中や普段の妄想の中では達者なのだがね~
英語と中国語 ☆中国☆
時差は一時間。中国の方が一時間遅い。
今日は仕事でやってきたフランス人2名と食事をしたのだが、初めて?の中華料理に苦戦していたようだ。
デリシャスと言うものの表情は厳しい、、、
食文化が近い日本人でも???ということがあるので当然かもしれない。
それにしても英語は大事だ。中国だけであれば英語は使う機会もそれほどないけど、それ以外の国が入ってくるとやはり英語が共通言語になる。
私は英語は全然だめ。同じわからないにしてもまだ普段良く耳にする中国語で話かけられるほうが安心する今日この頃だ。
中国の更なる経済発展とそれに連動する外資の参入拡大を考えると、英語と中国語が両方バリバリできる人はそれだけでも重宝がられるかもね。
うーん、私は日本が大好き。
成田空港
やはり到着は7:40くらいになってしまった。早すぎる。
しょっちゅう飛行機に乗っているので、お得意さま専用ラウンジが使えるのがまだ救われる。
それにしても眠い、眠すぎる。
搭乗時刻の9:30までこれから寝ます。