娘っこは比較的早い頃から

「〇〇ちゃんって、ちゃんと会話が成り立つよね。」

って言われてました。


私ね、

「あ、この子は私が言うことわかってるんだ。」

って思ってたんですよ。

なんか、お腹の中にいるときからw


で、産まれてすぐの時に

なぜか確信したんです。

「あ、やっぱりこの子は私の言うことわかってるんだ。」って。


それはね、全く根拠のない話ですw


だけど、だから私は、いろんなこと

「わかってる」と思って話かけてきました。


産まれた頃から、高校3年生になる今まで、ずっと。


「赤ちゃんだから」

「こどもだから」

「学生だから」

なんて思ったことないんです。

(もちろん、相応しい話題に対してですがw)


理解できると思って話すから、理解できるんだと思います。

「理解できない」理由が、「年齢」だとは思わないですもん。


ただ、わかる言葉で、わかるように話す、ですよね。


あとね、「理解してあげる」ことも同じくらい重要だと思います。

一生懸命話かけてくるこどもの話を一生懸命聞く。


話の内容もだけど、

「気持ちに副う」ようにしてました。


嬉しい気持ち。

悲しい気持ち。

楽しい気持ち。

寂しい気持ち。


それは、年齢に関係なく。


こどもにとって初めてのコミュニケーションの相手は

母親だと思うんですよね。


そして、「言葉」って、人と人とのコミュニケーションの中でも

とっても大切なもの。


お互いに汲みあえるような、そんな関係が理想ですよねラブラブ