「外も…すっすごい人!?」
私は松原 菘(まつばら すずな)
今どこにいるかって?大人気のLIVEのコンサートが終わった直後です
名前はなんだっけ…?望(のぞむ)…とか言うやつと…薺(なずな)って言うやつの2人組みだっけ?
ユニット名は「Black-white」…だったっけ?なぜかユニット名は覚えてる私…
白と黒で覚えやすいからか…!名前も覚えやすかったかな…?
遠い昔の記憶に残っている感じー…
もう少しで思い出せそうなのに…
「菘ー行くよー?」
「あっうん」
別に好きじゃぁ無いけれど陽菜(ひな)が誘ってくれたから来てみた♪
別にBlack-whiteに興味はないけれど何か懐かしい感じがしたんだ
等と思って歩いていたら人にぶつかった…
「すみません」
と一礼をして横を通る私
「…オイっ!?ぶつかったお礼として俺を守れ!」
それと同時に追っかけてくる女の子達と
彼が私の腕を引っ張ってー…って
え!!?
今、私この人に
誘拐
されかけてますー…
ーおまけー
その頃の陽菜はー…?
「あれー?何処行ったんだろー?まぁあの子強いから大丈夫か!」
心配なんてしてませんでした☆←
勢いで書いた小説です…!
見てくれる方が居たら感激です☆