水俣病の公式確認から55年を迎えた1日、熊本県水俣市のエコパーク水俣で水俣病犠牲者慰霊式が開かれた。参列した被害者や行政関係者からは、東日本大震災による福島の原子力発電所事故と重ね合わせて、「公害の原点」の教訓をあらためて胸に刻み、問いかける発言が相次いだ。
人間の生活が豊かになればなるほど、その代償は大きなもので、その一例が、このニュースの
水俣病なのではないのでしょうか?![]()
この世の出来事は恐らく、等価交換で、何かを手に入れるためには、その代償に何かを手放さなければいけない。
今回の原発の事も、電気を使わせてもらっていた代わりに、今になって、その代償を請求されたんじゃないでしょうか![]()
そして、この様なことが有るからこそ、命の儚さや大切さ、そして、電気や水道やガスを使えるありがたみを学ぶことも出来ます![]()