※ネタバレあり
※プレイして思った事を正直に書いているので(辛口アリ)苦手な方は回れ右をお願いします↪
⚠エンドのネタバレあり
では、まずはノールの感想から書きます〜
ナスラ国王(トーヤ)の政務補佐
第一印象▶優しそうな雰囲気
プレイ後▶鬼畜変態!!w
越えざるのキャラの中で1番、美形らしいです!
なんか、ビジュアルを見た感じだと優しい系のキャラかと思ってたんですが全然違いました!!
むしろ、鬼畜変態でしたね!!!
色々あって、トーヤが連れてきたナァラを娶るんですがナスラでは娶ったその日に初夜をしなければいけないきまりなんですが…
ノールは美形なので女をさんざん食っており(要するにヤリ〇〇)普通の女ではもう興奮しなく抱くのがめんどくさいからと…
男性経験がない主人公に、文鎮を渡し
「それを使えば、布団に乙女を失ったとの証拠を残せる。初夜をしたと主張出来ますから、好都合ですよ」
「ほら、太さも長さもちょうど良い。角張ってないから、傷がつく心配もない」
って言うんですよー!!
いや、文鎮なんて絶対痛いだろwwwって思ったんですがここのシーンは面白かったです笑
結局、ナァラの反応を見て文鎮は実行されないのですが代わりにノールは賭けをしないか?と言います。
王であるトーヤが決めた法律に反対をする議員が政務補佐であるノールには邪魔で、その議員の代表のオルテ大臣を賛成派に引き込めたならナァラの勝ち。
もし、勝てたならルスの女性達が開放されるように尽力を尽くすと。
ただし、条件は賭けに勝っても負けても一生、ノールの命令には逆らわない事。
もちろん、ルスの女性達を解放してほしいナァラはその賭けに乗ります。
その日から毎日ナァラは、
大雨の日も朝から晩までオルテ家の前でオルテ大臣を待つのですがオルテ大臣は居留守を使いナァラを無視します。
通い続けていたある日、オルテ大臣の妻が家の前で待っているナァラに「あなたの綺麗な髪が欲しいわ」と言います。
オルテ大臣もそんな妻を見て、ナァラが髪の毛を妻にくれるなら話を聞いてやっても良いと言います。
この大陸では髪の毛が短い女は、醜いと思われており女性はみな髪の毛を大事にしていました。
ですが、ナァラは「その言葉に二言はありませんね?」と言い自分の長くて美しい髪の毛をバッサリ切ってしまうのです。
そんな姿を見たオルテ大臣はとうとうナァラを認め、賛成派になってくれます。
賭けは、ナァラの勝ち。
ノールは諦めずに努力するナァラを見て自分の気持ちに気づきます。
ノールはすごい執着しナァラに愛情をそそぎ、ナァラもそんなノールに溺れていきます。
<ハッピーエンド>
無事に腐死の治療薬も完成しルスの女達はもうすぐ国に帰れる状態ですが、
ナァラはノールから1度も愛していると言われたことがないので不安に思います。
ですが、そんなナァラにノールはあの晩のよう
賭けをしませんか?と言います。
賭けの内容は?と聞くと
「私から…貴方を愛する心を奪ってください。そうすれば、帰っても良いですよ」とノールは言うのです。
ナァラはその言葉を聞いてノールの真意が分かり2人は本当の夫婦になったのです。
<バットエンド>
ノールの愛に溺れていくナァラですが、「ノールはお前の心を壊そうとしてる」という言葉をスレンから言われナァラはだんだんノールが怖くなります。
ノールは毎日、フルーツを差し入れしてくれるのですがそのフルーツには毎日食べていると神経を麻痺させ目を失明させる成分が入っていました。
ノールはその成分を知った上で毎日ナァラに食べさせてナァラの目を失明させます。
目が見えなくなり怖がるナァラにノールは言います。
「安心してください。治らなかったら、一生お世話してあげますよ」
その後ナァラは、地下室に閉じ込められ目の見えないままノールに毎日抱かれます。(トーヤバットと一緒やん)
そして、毎日あのフルーツを食べさせられ記憶が曖昧になるナァラにノールは言います。
「覚えておいて下さい。これから、一生あなたに話しかけるの者は私だけ。この目に映るのも私だけ」
「全てがノールになる」
その言葉を聞きナァラは信じてしまいます。
「ノール、だけ…ぜんぶ、ノール…」
ノールだけが、私の全てなのだから…。
ノールもナァラを愛しているのですが、執着心が強くこのような愛した方になってしまったのですね〜。
ちょっと雑になってしまいましたが、一応感想はかけました〜!!
ただ、正直に言うとノールは微妙でした…。好きな方、すみません。
確かに、ノールがだんだんナァラに惹かれていくのは良かったですがうーん?って感じでしたね!
バットエンドは良かったですけどね!!
