※ネタバレあり
※思った事を正直に書いているので苦手な方は回れ右をお願いします↪
⚠エンディングのネタバレあり
ナスラの薬師。
第一印象▶かっこいい♡
プレイ後▶ロールキャベツや〜〜
お次は、ルジです〜!
ビジュアルだと断トツで好みです!!
あと、個人的に中の人が好き!!
序盤でトーヤに娶られ妃殿下となってしまうナァラですが城内を散歩している時に木にひっかかっている布を取ろうし木に登るんですが
バランスを崩し落下するんですが
木から落ちたナァラを受け止めてくれたのはルジでした。
トーヤに紹介され見覚えがあったナァラはルジと話します。
実は幼い頃に男性に襲われそうになり(性的に)
そういう恐怖を与えたくなくて女性にとても優しいルジ。
その秘密を知ったナァラはルジと仲良くなります。
さらに、ルジとナァラは従姉妹だと発覚し距離が縮まる2人。
個人的には近親系苦手なので、えー?従姉妹?!って感じでした…。
惹かれあっていく2人ですが、ナァラは国王トーヤの妻なので2人共想いを口に出来ません。
雨の夜、想いが抑えきれなくなってしまった2人は体を重ねます。
(何と!実は、ルジはチェリーです!♡♡
きゃーー♡)
体を重ねてしまった事により、もっと想いが強まってしまった2人。
ルジは決死の覚悟で、ナァラに一緒に逃げようと言います。
<ハッピーエンド>
ナァラが答えを考えているうちにトーヤが来てしまいます。焦る2人。
ですが、トーヤは2人が想いあってるいるのを知っていたので「友であるうちに、お前を離せて良かった」と言って2人を逃がしてくれます。
誰も自分達を知らない土地で、2人は小さな病院を営み幸せに暮らしていきました。
<バットエンド>
一緒に逃げようとルジに言われますが、ナァラは断ります。
数ヶ月後。
ナァラはトーヤの子を身ごもります。
愛し合ったからではなく、王妃としての義務を果たすためです。
不意に体調が悪くなり、トーヤは薬師を呼びに行きます。
少したって、薬師がやってきますがその薬師とはルジの事でした。
ルジがやって来て、目の前が真っ暗になるナァラ。
ナァラはふと言います。
「ルジは、結婚したの?」
ルジはナァラに背を向けたまま言います。
「してませんよ。…誰かを愛することの空しさを、ある方から教えていただきましたから」
「……本当は、今日トーヤ様が指名した薬師は俺ではないんですよ…。トーヤ様は、たぶん俺の弟子が来ると思っていたんでしょうね」
じゃあ、何であなたが来たの?と聞くナァラに
ルジは言います。
「さあ……どうしてだと思います?」
ゆっくりと、こちらを振り向いたルジの顔を見る。
昔と同じ顔のはずなのに、そこには温かさの欠片もなかった。
「今日来たのはね…君がトーヤ様に抱かれたと知ったかだ。君に残る最後の男の記憶が、他の男だなんて……許せないだろう?」
「大丈夫。優しくするよ…」
「_____________昔みたいにね」
と言ってフェードアウトしてしまうんです!!
PC版でも、この後どうなったのかは書かれていないらしくルジが何したか気になります!
最後って言うのは、もしかしてナァラを殺しちゃうのかな〜?とも思いましたが
とても素晴らしいバットエンドでした💗
ルジ感想終わりですー!だんだん、感想を書く事に雑になっている気がするwww
