KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296"
3/8(土)からスタートしたツアーも東京公演が終われば、和歌山、大阪でグランドフィナーレを迎える。
今回のツアーは横浜アリーナからスタートしたから、横浜にも参加。そして昨日、約2ヶ月半ぶりだった。
数日前からすでにコブクロモード全開!昨日までは長崎よりもコブクロの方にウキウキしてた(笑)
仕事は早退(フレックスというちゃんとした権利を行使してるからね)して、向うは日本武道館。
九段下の駅を降りるとすでにいっぱいの人がいた。男子も結構いるし、年配の人も結構いて、みんな音を楽しみに来てるんだな~と思った。 あちゃ~(>_<) 千鳥ヶ淵を渡って門をくぐると、「桜」が聞こえてくる・・・なぜ!?コブクロの声ではない!コブクロもどきの2人が歌ってた。ライブ前の人の前で歌っちゃうなんて・・・ しかもちょっとマネてる。
武道館に到着!
招待客対応をしていたミノスケ社長を見つけたファンから歓声が上がる!
身分チェックを終わらせて、グッズのTシャツを買って、軽く夕食。
席は2Fスタンドだけど、前は通路で誰もいなくて見やすい席。
開演時間の18:30をちょっと過ぎたときにスクリーンに数字が表示され、どんどん数を積み重ねていく。
300になったときから急速に数字が増え始め、1998、1997・・・2007とコブクロの歴史とともにスクリーンにCDジャケットが映し出された。最後には「5296」になり、スクリーンの後ろから歌声が聞こえてきた♪
この時を楽しみに待っていたキモチを込めた2人からのメッセージにメロディーを乗せて~♪
そして一気にボルテージが上がり、1曲目の「轍」へと。「月光」「Diary」と3曲歌ったところで、MC。
最初から笑わせてくれた!!最高だよ!
ましゃ同様に「どこから来たの?」の質問。いきなり、「関東から来た人!」と広範囲を聞くコブちゃんにクロちゃんのツッコミがもちろん入った。
平日だし、武道館だし、東京・神奈川・千葉・埼玉など関東がほとんどだったけど、中には北海道や沖縄って言ってる人もいたし、シンガポールから来たって人もいた。ここでクロちゃん、「なにで来たの?」。飛行機に決まってるやぁ~ん(笑)
東京公演ファイナルということで、2人ともテンション高い!!特にコブちゃん。クロさんは最後まで持たんということで抑え気味にしてるらしい。
あいさつ程度のMCが終わって、ツアーのために書き上げた新曲や「蕾」を聞かせてくれた♪
やっぱり「蕾」になると泣いちゃうんだよね。めっちゃ感動するんだよ。今回新たにコブちゃんが話してくれたエピソード。
コブちゃんの両親も歌が大好き。2人で民謡をやってたそうで、あるとき大会に出場したら日本一になって帰ってきて、両親はすごいんだって思ったんだって。この武道館である日本一を決める大会にも出場するものだと子供ながらに思ってたけど、出場はしなかった。だから今日自分が代わりにこのステージに立てることがうれしい。
きっとお母さんが病気で立てなかったのかな・・・とも思ったけど、きっと武道館のどこかでコブちゃんのお母さんは見ていたと思う。
まだまだ感動の曲は続き、今回「風見鶏」のアレンジが変わってたと思う。全国回っての深化と、東京は4月にもやってるからファンへの気遣いかも。こりゃ、ましゃも同じだよね。その時にしか聞けないアレンジ。こういうライブが最高!
メインのMC!
今回はなぜか携帯電話の話(笑) まずどっちがメモリ登録が多いかって。コブちゃんは500、クロちゃんは900。でもクロちゃんいわく「ずっとこの番号を使ってるから増えてるだけであって、実際に使ってるのは12件くらいだよ」だって。
そしてこのライブ前にあるファンがスタッフに
「私の携帯番号って、小渕さんが前に使ってたみたいで、レコード会社の方からかかってくるんですよ」
って言ったんだって。
いくら今は違うと言っても、前にコブちゃんが使ってた番号だなんて、すごいうれしいだろうな♪
番号を変えたコブちゃんの留守電にはいつも「梨を○箱お願いします」って月1くらいで入るとか。その番号はコブちゃん携帯のメモリに「出るな」っていう名前で登録されてるんだって。
大爆笑のMCも終わって、「君という名の翼」から飛ばしていき、本編終了。
コブクロはアンコールの呼び出しで「ストリートのテーマ」を歌うんだよね♪
朝までぼくらと一緒に歌ってくれませんか?
言葉に羽がはえて 飛んでゆきます
会場に一体感があり、すごくいいんだよね。何回も歌ったあとに2人だけで登場!
会場の大拍手にコブちゃん男泣き!流れる涙を止められずに、感動しまくってた。
アンコールは、「桜」と「どんな空でも」の2曲。
「桜」はコブちゃんのアコギだけで熱唱。心に沁みる。桜ソングの代表曲になるのは分かるよね。これをストリートで歌ってたら、誰だって足を止めるよ。
最後の方はアンプもマイクも使わずに歌って、武道館にホントの生声が響き渡った。
「どんな空でも」は、みんなでサビを歌って、最後の曲にふさわしい1曲だった。
あっという間の3時間ちょっと。
いつもコブクロライブで思うこと。それは、ストリートでやってたときのキモチを忘れてないということ。そして、ファンのことを1番に考えてくれてること。(ましゃも同じだね)
終わるのがこんなにも淋しいと思ったのは、ましゃ以来。
最後に2人が言った言葉。
「来年も逢おう」
信じて待ってるよ。またあたらしい歌をバックに詰め込んで、全国を回ってくれることだろう♪
セットリストは・・・ こちら
(別ウィンドが開きます)
ここからは、おまけ。
ツアートラックに2人がサインをしてた。
横浜ではまだなかったんだよね。
文字と絵はコブちゃんが描いたもの。
こちらもツアートラックに描いてあった落書き?。
コブちゃんが描いた「5」がギターを弾いてま~す。ってことはコブちゃんイメージだね。
またまたコブちゃんが素敵な落書きを。
トラックの積載物は“夢”だって!!
ロマンチストだなぁ~(*^^*)
ツアータイトル『5296』って・・・ 意味は3つ♪
1.アルバムのタイトル『5296』
2.5(コ) 2(ブ) 9(ク) 6(ロ)
3.昭和52年生まれの2人。デビュー9年目。6枚目のアルバム。で、『5296』
こんなにもコブクロを楽しんできたのに、帰りの電車では無性にましゃのライブが見たくなった。で、帰って「17 nen mono」を見てるわたし。
やっぱり、ましゃっこなんだわぁ~ (*^^*)v