あっという間に一年以上過ぎてしまったけど。
このワンコ、もう16歳。犬種はmix、日中は庭で放し飼い、夜は玄関に入れてもらっての坊っちゃん犬。
体力的に衰えてはきているけど、散歩は毎日欠かさず一日2回、大きな病気もしたことなく、至って健康。
そう、よく寝るんです。昼間。
ほぼ毎日。
年をとると、なんだかさみしいんでしょうか、夜中に起きて鳴くわけですよ。最初のうちは「きゅんきゅん」鳴くんだけど。そのうちしびれを切らして、「わんわん」吠えまくる。うちは住宅地。夜中に吠えたらやっぱり近所迷惑でしょ。
室内犬もしくは完全に外犬にしてしまえばよかったのだろうけど、夜だけ家のなか、しかも玄関。玄関から上はあがっちゃダメ、というしつけをされたため、当然、トイレのしつけもしてません。
そばにいれば鳴かないから、って鳴くたびに起きて(夜中の2時とか3時とか)ワンコのところへ行くわけです。
というわけで慢性不眠症の出来上がり。
獣医さんに、夜寝られるように、って薬を処方してもらったんだけど、あまり効果なく。かえって、頭だけ目覚めたときに体がいうこときかなくて酔っ払い状態のふらふらで、自分で自由に動けないことにイライラしてまた吠える、っていう悪循環。
中型犬の16歳。人間でいう80歳後半でしょうか。
年をとるって、大変です。