ゆずたろうの日記〜にゃんずとの日々。たまにカフェとおやつと文房具〜

ゆずたろうの日記〜にゃんずとの日々。たまにカフェとおやつと文房具〜

2にゃんず=ぽんず(旧ぴんくちゃん6才)とルル(旧てんねんちゃん推定4〜6才)とヒト2人
マール(旧ユニくん享年推定6才)は2024年6月21日、ほわほわ(享年18才)は2025年7月1日虹の橋へ

【4月3日】
ぽんずの健康診断の日。ルルの乳腺、そろそろチェックしてもらおうかなと一緒に病院へ行きました。

右側の2番目と3番目の間に何かあることがわかり、細胞診をお願いしました。



【4月9日】
細胞診の結果が出まして「悪性腫瘍の可能性が高い」と判明しました。
別のところからの転移でないかの確認のため、その日の夕方にお腹のエコーと肺のレントゲンをやりました。そちらは大丈夫でした。

しかし「心臓が大きいので、手術はしたほうがいいけれど心配」と言われて、もう毎度おなじみと言っても過言ではないJASMINEどうぶつ総合医療センターを紹介していただき受診することにしました。







【4月17日】
JASMINE受診。まず腫瘍科の先生とお話をして、循環器→外科と先生からお話がありますという流れに…ニコ
マールは2年半、ほわは約1ヶ月お世話になっていたので先生方とは「お久しぶりです」という挨拶からになりましたニコニコ




 
【4月23日】
オペの日。8:30に預けて午前中に手術をするとのことでした。13:30過ぎに「無事終わって麻酔から覚めました」と連絡が来ました。
帰りに渋滞にハマり、仕事に30分遅刻し今までしたことのない失敗もしてしまいました。休みをもらっておけばよかったかな…魂


【4月24日】
面会に行きました。ケージから出ようとするしニャアニャアすごかったので思ったより元気かなと感じました。



扉を開けてもいいと許可をいただいておりましたが、少し開けたら脱走しそうだったのですぐ閉めましたタラー


【4月25日】
朝、病院から電話がかかってきました。
「今日退院にしようと思うのですが…」

「えっびっくり

最初、入院は3〜5日と言われていました。私は乳腺腫瘍の子は初めてなので、心配しすぎて「もう退院して大丈夫!?」という感覚でした。
相談の末に今日退院することにして、夕方お迎えに行ってきました。




術後服を着せてもらって…昨日面会の時はC2Lを着ていましたが、傷口のガーゼが落ちないようにするため退院時は1サイズ下のCLになりました。

退院が早まったため、替えの術後服とソフトエリカラがまた手元になくて“ソフトエリカラはもしかしたらここにあるかも?”と思うお店に帰りに寄ってみました。無事ジャストサイズを見つけていただき、買って帰ることができました爆笑
 




来週傷口のチェックでまた病院に行きます。

病理検査と、転移がないか撮ったCTの結果は抜糸する頃にわかるそうです。




【まとめ】
ルルの血縁の子にも昨年乳腺腫瘍が見つかって手術しています。ネグレクト現場からのレスキュー後に避妊手術をしたそうで、推定4〜6才まで未避妊だったことになります。乳腺腫瘍のリスクはグンと上がるそうなので、女の子は早めの避妊手術をお願いします!!
 

小さい頃に1人でいられなかったぽんず。ルルが病院の間、いい子にしていました。さすがに昨夜はさみしかったようで近くで寝ていました。

若い頃に避妊手術さえしていれば、ぽん子にさみしい思いをさせることもなかったのに…凝視


ほわが猫服を脱いでから、今日で2ヶ月経ちました。


今までよく見ていた、ある先生の投稿を見るととてもつらくなっていました。見なければいいのに見てしまう…気持ちの整理がなかなか難しくなっていて体調にも現れてきてしまったので、阿部先生との面談ができるか問い合わせをしてみました。


先生は日本とマレーシアを行き来されていて、月に1回ほどこちらで面談をなさっているそうです。    


いろいろお話をして、気づいたら3時間近く経っていました。先生とご縁のあるお寺がうちがお世話になっている動物霊園の近くということもわかりました。ご縁というものはあるのだなぁとしみじみ思いました。








マールは血栓症発症後から亡くなるまで3ヶ月という時間があり、その間にある程度の覚悟ができていた気がします。


ほわは1ヶ月弱。あっという間にかけぬけて行ってしまったような感覚です。


先生の著者「猫と私の交換日記」を購入しました。ほわと私の、世界で1つのヒストリーブックを作っていくつもりです。







先日夫から「こんな子がいるらしいよ」と連絡が入りました。



「え………ガーンどうしよう💧



「とりあえず、帰宅してから直接話そう💡」と思いました。






『9才くらいの茶白の子で、心筋症。毎日の投薬が必要だけれど、人は好きで性格は💮』という子がどこかにいるらしくて、マールのことがあったから投薬や心臓が悪い子への対処に慣れている我が家に来たら幸せになれると思うのだけれど…というお話でした。



「心筋症かぁ…」



正直な話。昨年のマールと今年のほわで治療費がかさみ、我が家は今すっからかん状態💸💸💸「心筋症とわかっている子を引き受けるのは厳しいね」と夫とは意見が一致しました。


仮に百歩譲って“大きな団体さんで「治療費は出すので終生預かり」のような感じ”であるならば少しは考えられたかもしれませんが…心臓が悪い子の定期的な検査費用と毎日のお薬代はかなりかかります。“具合が悪い”と気づけば仕事を休んででも病院へ連れて行ったり、血栓症を発症したらそれこそ3時間以上連続の睡眠ができないあの生活が再び…ネガティブ


今いるぽんずとルルも、いつどうなるかもわかりません。ルルも肥大型心筋症グレーゾーンと言われたことがあり(今はホワイトではありますが)、定期的なチェックが必要です。


もしその子を引き受けたら、責任も増えます。心筋症と言われればきっと「一度はJASMINEで診てもらいたい」と思うはず。でも、引き受けてしまってもし何かあった時、マールにはしてあげたことをもししてあげられないようなことになったら?と思ったら…いくら経験があるとは言え「気軽には引き受けられないな」と残念ながら思いました。


ごめんね、茶白くん…