ルルが退院した日に病院の待合室で遭遇していたらしいことがわかり、インスタグラムとスレッズで繋がった方が供血猫さん候補を探していらっしゃいます。
お話をしている中で、2年前の6月にマールが再入院した時におうちの猫ちゃんもJASMINEに入院中だったと判明!面会の時はマールにも声をかけてくださっていた優しい方です。
https://www.instagram.com/p/DZPEpyDoASR/?igsh=MTNwcjNjanQ5bzRnYg==
〈トムちゃんへの輸血ドナーになってくださる猫様を探していらっしゃいます〉
ちなみに我が家のぽんずは供血猫のドナー登録済で、協力できることをお伝えしています。
以下インスタグラムからの引用になります。
「慢性好酸球性白血病」の治療をするためには今後は何度も輸血が必要になります。
同じ猫様から2回輸血は不可のため、多くのドナー猫様を確保しておく必要があります。
病院は神奈川県横浜市で、神奈川県または東京都在住の方と猫様を探していらっしゃいます。交通費はママさんが負担してくださるそうです。送迎も可能とのことです。
【供血までの流れ】
まず採血して血液型(A型)と健康状態を検査します。
次にトムちゃんの血液とのクロスマッチ検査を行います。
適合していましたら約40mlをゆっくりと採血しますので、麻酔よりも軽い鎮静をかけさせていただきます。その際に首元と腕の一部の毛を刈らせていただきます。
【ドナー猫様の条件概要】
🐱1〜7才
🐱4kg以上
🐱完全室内飼い(子猫時保護した猫さん可)
🐱毎年ワクチン接種済
🐱ノミダニ予防済(できれば)
🐱妊娠出産経験なし(女の子♀の場合)
🐱持病なし(膀胱炎経験等は大丈夫)

今すぐ輸血が必要ということではないようですが、これから一生輸血をしながら命を繋いでいくことになるそうなのでできるだけ多くA型の供血猫さん候補を見つけておきたいとのことです。
どうか、よろしくお願いいたします。
【体験談】
ルルも昨年6月にほわの輸血に協力しています。先生もルルの体調に気をつけながら慎重に採血してくださいました。軽い鎮静から目覚めて大丈夫なことを確認してから返していただきました。













