ゆずたろうの日記〜にゃんずとの日々。たまにカフェとおやつと文房具〜

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2にゃんず=ぽんず(旧ぴんくちゃん6才)とルル(旧てんねんちゃん推定4〜6才)とヒト2人
マール(旧ユニくん享年推定6才)は2024年6月21日、ほわほわ(享年18才)は2025年7月1日虹の橋へ

ルルが退院した日に病院の待合室で遭遇していたらしいことがわかり、インスタグラムとスレッズで繋がった方が供血猫さん候補を探していらっしゃいます。


お話をしている中で、2年前の6月にマールが再入院した時におうちの猫ちゃんもJASMINEに入院中だったと判明!面会の時はマールにも声をかけてくださっていた優しい方です。



https://www.instagram.com/p/DZPEpyDoASR/?igsh=MTNwcjNjanQ5bzRnYg==




〈トムちゃんへの輸血ドナーになってくださる猫様を探していらっしゃいます〉



ちなみに我が家のぽんずは供血猫のドナー登録済で、協力できることをお伝えしています。





以下インスタグラムからの引用になります。


「慢性好酸球性白血病」の治療をするためには今後は何度も輸血が必要になります。


同じ猫様から2回輸血は不可のため、多くのドナー猫様を確保しておく必要があります。


病院は神奈川県横浜市で、神奈川県または東京都在住の方と猫様を探していらっしゃいます。交通費はママさんが負担してくださるそうです。送迎も可能とのことです。



【供血までの流れ】

まず採血して血液型(A型)と健康状態を検査します。


次にトムちゃんの血液とのクロスマッチ検査を行います。


適合していましたら約40mlをゆっくりと採血しますので、麻酔よりも軽い鎮静をかけさせていただきます。その際に首元と腕の一部の毛を刈らせていただきます。



【ドナー猫様の条件概要】

🐱1〜7才

🐱4kg以上

🐱完全室内飼い(子猫時保護した猫さん可)

🐱毎年ワクチン接種済

🐱ノミダニ予防済(できれば)

🐱妊娠出産経験なし(女の子♀の場合)

🐱持病なし(膀胱炎経験等は大丈夫)




今すぐ輸血が必要ということではないようですが、これから一生輸血をしながら命を繋いでいくことになるそうなのでできるだけ多くA型の供血猫さん候補を見つけておきたいとのことです



どうか、よろしくお願いいたします。





【体験談】

ルルも昨年6月にほわの輸血に協力しています。先生もルルの体調に気をつけながら慎重に採血してくださいました。軽い鎮静から目覚めて大丈夫なことを確認してから返していただきました。











【4月3日】
ぽんずの健康診断の日。ルルの乳腺、そろそろチェックしてもらおうかなと一緒に病院へ行きました。

右側の2番目と3番目の間に何かあることがわかり、細胞診をお願いしました。



【4月9日】
細胞診の結果が出まして「悪性腫瘍の可能性が高い」と判明しました。
別のところからの転移でないかの確認のため、その日の夕方にお腹のエコーと肺のレントゲンをやりました。そちらは大丈夫でした。

しかし「心臓が大きいので、手術はしたほうがいいけれど心配」と言われて、もう毎度おなじみと言っても過言ではないJASMINEどうぶつ総合医療センターを紹介していただき受診することにしました。







【4月17日】
JASMINE受診。まず腫瘍科の先生とお話をして、循環器→外科と先生からお話がありますという流れに…ニコ
マールは2年半、ほわは約1ヶ月お世話になっていたので先生方とは「お久しぶりです」という挨拶からになりましたニコニコ




 
【4月23日】
オペの日。8:30に預けて午前中に手術をするとのことでした。13:30過ぎに「無事終わって麻酔から覚めました」と連絡が来ました。
帰りに渋滞にハマり、仕事に30分遅刻し今までしたことのない失敗もしてしまいました。休みをもらっておけばよかったかな…魂


【4月24日】
面会に行きました。ケージから出ようとするしニャアニャアすごかったので思ったより元気かなと感じました。



扉を開けてもいいと許可をいただいておりましたが、少し開けたら脱走しそうだったのですぐ閉めましたタラー


【4月25日】
朝、病院から電話がかかってきました。
「今日退院にしようと思うのですが…」

「えっびっくり

最初、入院は3〜5日と言われていました。私は乳腺腫瘍の子は初めてなので、心配しすぎて「もう退院して大丈夫!?」という感覚でした。
相談の末に今日退院することにして、夕方お迎えに行ってきました。




術後服を着せてもらって…昨日面会の時はC2Lを着ていましたが、傷口のガーゼが落ちないようにするため退院時は1サイズ下のCLになりました。

退院が早まったため、替えの術後服とソフトエリカラがまた手元になくて“ソフトエリカラはもしかしたらここにあるかも?”と思うお店に帰りに寄ってみました。無事ジャストサイズを見つけていただき、買って帰ることができました爆笑
 




来週傷口のチェックでまた病院に行きます。

病理検査と、転移がないか撮ったCTの結果は抜糸する頃にわかるそうです。




【まとめ】
ルルの血縁の子にも昨年乳腺腫瘍が見つかって手術しています。ネグレクト現場からのレスキュー後に避妊手術をしたそうで、推定4〜6才まで未避妊だったことになります。乳腺腫瘍のリスクはグンと上がるそうなので、女の子は早めの避妊手術をお願いします!!
 

小さい頃に1人でいられなかったぽんず。ルルが病院の間、いい子にしていました。さすがに昨夜はさみしかったようで近くで寝ていました。


若い頃に避妊手術さえしていれば、ぽん子にさみしい思いをさせることもなかったのに…凝視

ほわが猫服を脱いでから、今日で2ヶ月経ちました。


今までよく見ていた、ある先生の投稿を見るととてもつらくなっていました。見なければいいのに見てしまう…気持ちの整理がなかなか難しくなっていて体調にも現れてきてしまったので、阿部先生との面談ができるか問い合わせをしてみました。


先生は日本とマレーシアを行き来されていて、月に1回ほどこちらで面談をなさっているそうです。    


いろいろお話をして、気づいたら3時間近く経っていました。先生とご縁のあるお寺がうちがお世話になっている動物霊園の近くということもわかりました。ご縁というものはあるのだなぁとしみじみ思いました。








マールは血栓症発症後から亡くなるまで3ヶ月という時間があり、その間にある程度の覚悟ができていた気がします。


ほわは1ヶ月弱。あっという間にかけぬけて行ってしまったような感覚です。


先生の著者「猫と私の交換日記」を購入しました。ほわと私の、世界で1つのヒストリーブックを作っていくつもりです。