入院とアナフラキーショック | ミルクとシェリーのにゃんこべや

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我が家の息子♂ミルクと娘♀シェリーの日常をまったり更新します。

実は年末から上腹部痛があり、1/20~入院してました。一週間だけだけどね、点滴&絶食で痛みがだいぶおさまったので。

13年前に大腸憩室が見つかり今までも2回程入院を余儀なくされていました。

ミルクとシェリーが我が家に来てからも1年に一度位痛む時がありその時は近くの病院で点滴をしてもらっていました。

入院初日、抗生剤の点滴を初めてものの5分もたたないうちに咳が出始め、膀胱に激痛が走り、「なんかおかしい」とうずくまりながらナースコール。
あれよあれよと言う間に呼吸が苦しくなり、吐き始め(なにも食べてなかったので胃液と水だけ)その時あまりにも苦しく「助けて」と叫んでいました。そこからは意識が失くなり
気がついた時には個室に移されアンビュー(お医者さんが手で呼吸をおくってました)いろんな機械に繋がれてました。
しかもパジャマや下着は切られて、裸で大の字。
意識が戻った時にはかなり危ない状態だったと。
私には特定の薬にアレルギー(けいれん、咳、鼻水など)があるので必ず使わないようにお願いしてるんですが、今回はそれとは別な薬でアナフィラキショックを起こしてしまいました。

薬にはどれでアレルギーがあるかと言う検査が出来ないので、危なかったとはいえ助かってよかったです。

先生や看護師さんがぱぱさんに電話してくれてたのですが、夜中になってやっとぱぱさんと連絡とれたとかで大変申し訳なかったです。

そんなぱぱさんからはそんな大変だったにも関わらずメールも見舞いにも来ないと言うね(((;°▽°))

入院用の荷造りに我が家に戻った時、2人はただならぬ予感がするのか、右往左往逃げ惑う2人。
ミルクに「シェリーを頼むよ」といい家を出ました。
ミルクは尿結石があるのでおしっこの事が心配でぱぱさんにはくれぐれもトイレの掃除は豆にしてくれるようメールでお願い。

1日中点滴の5日間飽き始めた頃にぱぱさんからお留守番の2人の写真が送られてきました。






ままがいる時には見せないおすましな2人
ぱぱさん曰くいい子でお留守番してたみたいです。








ままといる時はリラックスしててほぼ寝てるし

一週間入院から退院した日、いつもならお出迎えしてくれるのに、2人とも爆睡中。
しかも起きたら「だぁ~れ~」的な凹むままさん。
1日でそれもすっかり忘れ、次の日からはミルクとドロップキックとご飯頂戴が戻ってきました(笑)
私に対しては全然いい子じゃないんですけど~

でずっと逃げていた大腸内視鏡を2/19にすることにしました。
大腸造影検査は2回した事があるのですが、内視鏡は大量のまずい下剤を飲まなきゃいけないのでなかなか重い腰があがらなかったんですね。
年齢も年齢だし、ずっと痛みがくすぶってるのもなんかな~と言う。
調べて何もないとわかれば安心ですしね。

私自身には身寄りがなく、いつも悔いや後悔がのないように生きてきたつもりだったのですが、あんな事があって気がついた時には泣いてました。
まだまだやりたい事があるんだとしみじみ感じる時間になりました。