TWの世界にも追跡者が居る
ターゲットからけして目を離さず
一定の距離を保ちつつ・・・
気付いた時は姿を消している。
そんな追跡者がまたもや現れた!!
そう・・・あれは秋も深まり
秋のお祭り ハロウィン
を目前にしたとある日
私は首都ナルビックにいた・・・
町の空気もハロウィン一色になって私の心もやや浮き足立ってた
背中に視線を感じ・・・
ふっと見てみたら
!!
!!!
なにか居るっ!!
これは後ろを振り向いてはいけない気がする・・・
やはり・・・
やはりプロの追跡者を撒く事が出来なかった。
そして私は・・・ナルビックから姿を消した。。。
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