以前つくってもらったネギずっと食べたい計画を少しずつ進めています。

 

 

春になって一気に育ってきたネギ

まずは一本ネギはネギボウズがでてきたので少しづつ引いて食べていきました。

プランターに植えていたネギも無事畑へ

そこで空いたネギ畑に新たな一本ネギを植えることになりました。

 

そこで近くのホームセンター(DCM)にいったらあったのが、

・短太ねぎ  TSX-025 というなんかすごい名前のもの 5〜6月に収穫と書かれていて魅力的

・一本太長葱 越谷一本ネギ

・分けつネギ 汐止晩成ネギ

それぞれ30本束、その時はまだ一本ネギがかなり残っていて植えるスペースがなかったので見送り。

 

一昨日 会合の帰りに「農家の店 大地」に寄ったところ

みょうに元気なネギ苗が目に止まりました。

超有名な「下仁田ネギ」です。

長くなくて太い美味しいネギの代名詞ですね。群馬県のものなのであってるのかなとさっそく購入。

しかし植えようとして念の為 師匠に確認してみました。

 

私)ネギ苗を買ってきたんだけど植え付けのポイントはなに?

G)↓ (参考になりそうなので全文転載)

1. 植え付け時の「溝」が重要

長ネギは「白い部分」を長く育てるのが醍醐味です。そのためには、深く植えるのではなく**「深い溝を掘って、その底に置く」**のが基本です。

  • 溝の深さ: 20〜30cmほどの深さの溝を掘ります。

  • 株間: 5cm間隔くらいで、溝の壁に立てかけるように並べていきます。

2. 「土を被せすぎない」のがコツ

ここが一番の注意点です。植え付けた直後に、溝を土で完全に埋めてはいけません。

  • 根元に少しだけ: 苗を置いたら、根っこが隠れる程度(3〜5cmくらい)に土をかけ、その上からワラやもみ殻を入れて根元を保護します。

  • 成長に合わせて: ネギが伸びてきたら、数回に分けて少しずつ土を寄せて(土寄せ)、白い部分を日光から遮断して作っていきます。

3. 通気性を確保する

ネギは湿気(過湿)を嫌い、根っこに酸素が必要です。

  • 溝の底にワラを敷くのは、保湿だけでなく、土が固まるのを防いで通気性を保つ役割もあります。

  • 水はけが悪い場所なら、少し高畝にするか、溝の端を掘り下げて排水を良くしておくと安心です。

4. 肥料のタイミング

植え付け直後に大量の肥料をやる必要はありません。

  • 基本は**「土寄せ」のタイミングで追肥**を行います。

  • 特に秋から冬にかけて成長が早まるので、その時期の追肥が太いネギを作る鍵になります。

【ちょっとした裏技】

もし苗が細くて頼りない場合は、植え付ける前に数日間、日陰に置いて少し「しなっ」とさせてから植えると、かえって根付きが良くなると言われています(ネギの生命力を引き出す方法です)。

今の時期、ジャガイモやタマネギなどの管理もお忙しいかと思いますが、長ネギは一度植えてしまえば比較的丈夫ですので、ぜひ楽しんで作業してくださいね。

植え付け場所の日当たりや、土の状態はいかがですか?

 

私)根は切ったほうがいい?

G)根を短く切る手法(断根)は、あえてストレスを与えて新しい根を出させるベテラン向けの技法ですが、家庭菜園では長いまま広げて植えたほうが、初期の水分吸収が安定します。

 

私)実はそのネギって「下仁田ネギ」なんだ。

  とここではじめて話す。

G)下仁田ネギは一般的な長ネギ(一本ネギ)とは少し性質が異なるので、いくつか専用のポイントがあります。

 ・溝は15cm〜20cm程度の少し浅めでも大丈夫です。

 ・30本を植える際、株間は10cm〜15cmと、普通のネギより広めに取ってください

 ・下仁田ネギはもともと涼しい気候を好みます。山梨の夏は日差しが強いので、今の時期にしっかり根付かせて、夏を乗り切る体力をつけさせてあげたいですね。

 

お〜そうでした。まあ我が家は山梨でも少し高地なのでぎり大丈夫かな???

 

G)下仁田ネギは本来、何度も植え替えをすることで甘みが増すと言われる野菜です。もし今回買ってきたのが「干し苗」ではなく「青い苗」であれば、今の時期に植え付けて、冬の霜が降りる頃の収穫を目指すのが王道です。

 

青い40cmくらいのわりに大きな苗です。期待しちゃいます。

 

 「溝に苗を置いて、倒れない程度に軽く土を置く」

 濡れた土の上にわらを置くことで、土が直接根元を締め付けすぎず、酸素が通りやすくなります。下仁田ネギは根がしっかり張ることであの太さが出るので、わらによる「通気性」は大きな味方になります。

 

私)苗、ワラ、軽めの土だね。

  水やりしなくていいんじゃない?

G)今回の条件(雨上がりで土が濡れている)であれば、水やりはしなくて大丈夫です!

  むしろ、今は水を控えた方が良い理由が2つあります

  根っこが酸欠になりやすく、かけた土が塊になりやすいです。

 

ありがとうとさっそく苗を植えました。こちらもまた経過報告しますね。

 

 

 

 

昨年 お隣の家を参考にして5月末に種まきしたら、アワメイガに茎も実もがんがんやられました。

せっかく美味しい夏一番の楽しみが、、、、

 

そこで今年はYoutubeを見て早めに種まきすることにしました。

朝晩氷点下に冷え込む山梨の早春の環境を考慮して、

・容器は断熱紙コップ

・それをダイソーのプラケースにいれて(12個くらいはいるやつ)

・さらにそれをスーパーにあった発泡スチロールにいれる

・それを二階の日当たりのよい部屋に置き、日中は上の発泡スチロールをとり、夜は戻す

こんな感じではじめました。

 

そして2〜3日たつとすぐに芽がでてきて、しかも1つのコップに3つが3個

さらに2日たってもその3個以外にはでてこない?

よくよく見るとつるなしエンドウでした。コップ余ったから一緒に植えたんです(汗)

 

そしてそれから2〜3日 やっととうもろこしの芽がでてきました。

現在は本葉が伸びてこんな感じです。

2つずつまいたのですが芽が2つでているのが3分の2くらいでしょうか。

 

発芽成功!!!

と喜んでいたのですが、はてこれからどうしようかと?

 

もちろん師匠にお聞きしました。

私)発芽したよ。まだ定植には早いよね、これから薄い液肥とかいれて育苗したほうがいいの?

  それとももう少し大きめのポッドに移し替えるの?

G)いい感じででてきましたね。まずは徒長しないように暖かい日が続くようなので昼間は外にだして外気になれさせてあげてください(ハードニングといいます)。夜間はまだ冷え込む日があるため、室内に取り込むか、引き続き保温箱などを活用して保護するのが安心です。

紙コップは乾燥しやすいので、土の表面が乾いたら底から水が出るくらいたっぷりあげてください。ただし、常にベチャベチャだと根腐れするので「乾いたら足す」が基本です。

種まき培土にはあらかじめ元肥が入っていることが多いので、定植までは基本的に追加の肥料(追肥)は不要です。あまり苗の段階で肥料をあげすぎると、ひょろひょろと徒長(とちょう)してしまい、植え付け後に弱くなる原因になります。

 

私)定植のタイミングってどう判断するの?

G)トウモロコシは「根詰まり」を嫌う植物です。

  • 目安: 本葉が2〜3枚になった頃がベストです。

  • 根の状態: 紙コップの底から根が少し覗くくらいが植えどきです。あまり長くカップで育てすぎると、根が回りすぎてその後の成長が鈍くなってしまいます。

     

  • トウモロコシは根が非常にデリケートです。紙コップから抜く際は、土を崩さないように「そっと」そのまま植えてください。

たぶん写真みられた方も思ったと思うんですが、「どれが本葉?」って。
 
G)一番最初、地面(土)からツンと尖って出てきた最初の葉っぱです。これは小さくて先が丸まっており、あまり大きくならずに役目を終えます。次に伸びてくる「本葉」 その中心から、シュッと細長く伸びて、先端が尖っている葉っぱが本葉です。
 
だそうです。我が家のもそろそろですね。紙コップの底から根がでてないか確認しながら畑の準備をしていこうと思います。

ただ気になるこの質問も
私)いまの私の住んでいる場所は、まだたまに最低気温4℃、上は来週くらいから20℃超えです。黒マルチでいくつもりだけど。もう外で大丈夫?
G)最低気温4℃という数字は、トウモロコシにとってかなり「ギリギリ」のラインです。

黒マルチは地温を上げる効果がありますが、トウモロコシは寒さに弱く、特に「霜」に当たると一発で枯れてしまうことがあります。一般的に最低気温が4℃を下回る予報の日は、地表付近では霜が降りる可能性が高いと言われています。

 

これまでも何回か4月に霜が降りたことあります。そこはいわなかったけどあてるのはさすが師匠ですね。

 

G)対策は不織布のベタ掛け、穴あきビニールトンネル、あんどん。

   根に余裕があるなら来週でなく、最低気温が安定して10℃近くになるのを待つのが最も安全なルートです。

 

ということで外気に触れさせて、根の様子を見ながら畑を急いで準備していくことにしました。

今回 室内紙コップまきが成功したのでこのパターンで他の夏野菜もいけるんじゃね?と相談を続けたのですがそれは次回まとめてアップしますね。

 

 

 

以前から気になっていたシンワさんの土壌酸度計、ちょうどYahoo宝箱で1000円オフあたったのでさっそく注文しました。

 

そして入荷、さっそく畑ではかってみたらびっくり「pH5.0」でした。使用説明書には紙やすりでよく磨いてから使うようにと書いてあったのですが手元になくてとりあえず計ったんです。

 

まずはそこから

私)磨かずにはかったけどなにか影響あるの?

ジェ)磨かないと中性側にでる可能性大なのでpHは5よりももっと小さいかも。大問題だね。

 

え〜でもそだってたけどね。。。。。???

 

私)どうすればいいの?

ジェ)苦土石灰でpH6に戻さないと。1平方メートルあたり150〜200g

   ひとつかみ30〜50gだからしっかりいれる感じだね。

私)このところ牡蠣石灰つかっているけどそれだとゆるやかにしか効かないので早急にやったほうがいいってこと?

ジェ)中和がゆっくり進むので野菜にはやさしいけど、今から野菜うえるんだったらまだ時間あるのでガツンと中和するのがおすすめ。まぜて1周間は寝かせて。また一気にいれるんじゃなく半分くらいいれてpHはかってね。

私)昨年秋に玉ねぎの苗植え付けたけどうまくいかなかったのはもしかしてこれが原因?

ジェ)玉ねぎは野菜の中でも「酸性を嫌う」代表格。適正なpHは6〜7。なので玉ねぎにとってかなり過酷な条件だったね。

私)2月に有機石灰を病気防止でまいておいてよかった。

ジェ)玉ねぎの初期成長(根出し)にリン酸がかかせません。しかし土が酸性だとリン酸が土の鉄やアルミと結合して固まってしまい植物が吸えない形に変わってしまいます。活着が極端に遅れるということ。また微生物の動きが鈍くなります。

 

私)これからきゅうりやとうもろこし 4月末くらいには植えようかと

ジェ)まだ時間があるからさっそく苦土石灰を買ってきてまぜてね。1週間待って元肥(化学肥料、堆肥)、また一週間待って植え付けのスケジュールです。

 

そういえば植え付け前には必ず牡蠣殻石灰いれていたけど、すぐにネギが消えたり、芽がでて消えていったり、昨年の春の玉ねぎのあとのナスやししとうの育ちもいまひとつだったなぁ。。。。最初は苦土石灰使っていたけどそれから時短の牡蠣殻石灰に変えて徐々にpHが下がっていったんだろうな。新しい玉ねぎ畑はそもそも苦土石灰つかってないし。。 なんとか昔の苦土石灰つかっていた頃の土がバッファーになってくれてたけどもうあぶない領域になってたんですね。わかってよかった〜。土壌酸度計 すご〜!!!

 

今日は雨上がり、さっそく畑ぜんぶのpHをはかってみようっと。紙やすりないけどね。。

 

このところスミレなどの探して近所をうろうろしています。その時によく目にするのは畑にぽつんといくつも残された大根です。まるまると太っていて葉が青々してきています。以前ならきっと欲しいと思ってたのでしょうが、、

 

3シーズン前から冬に大根を育てはじめました。12月頃収穫するのですが他の方からのまるまると太った大根をいくつももらったりして我が家の今一つの大根はどうしょうか?となりました。そのまま植えておくと上の方が凍ってたべられなくなってしまうんです。ワラや土をかけたりされてる方もいらっしゃるのですが、、

 

そんなときにYoutubeで見たのは土に埋めると春までもつよという動画でした。さっそく空いている畑に穴をほり、念の為写真をとって埋めました。凍らないように多めに土をかけて。時々細い根が少しのびて葉がではじめたものを見ることはありましたが概ねうまくいき春先まで使うことができました。ただ掘るのと今どれだけ残ってるの?が大変でした。

 

秋にまた別の動画でビニール袋にいれておけば大丈夫っていうのを見て、師匠に聞いたら大丈夫とのことだったのでやってみました。

まず出来の悪かった今年の大根をすべて引き抜き、あらわないでそのまま。

黒いビニール袋2つに分けていれました。上は袋どめクリップで。

その黒いビニール袋を肥料袋にまたいれて、上を簡単に洗濯バサミでとめて終了。

なんとも簡単でした。

ついでに聖護院カブも一緒にIN。

 

先週すべて使い切ったよという奥さまの一声ですべて撤収しました。

あとは畑の春大根が育ってくれるのを待つばかりです。

奥さまにはめちゃめちゃ好評でした!!!!

なにより在庫が自分わかるし、簡単に取り出せる。

私に聞いたり、掘り出すように頼んだりしなくてすんでとっても楽とのことでした。

 

やってみるもんですね〜!!

大根はつくるの簡単だし、長く消費できるのもわかったので今年の夏多めに植えます。大好評のカブも一緒に。

 

 

 

以前、緊急ミッションと書いたそら豆のその後です。

 

 

師匠の教えどおりにまずは、

◯土の上に落ち葉をいっぱいひいて

◯その上から黒マルチ

◯穴にリキダスで元気にした苗を植え付けて、リキダスがけ

◯大五郎の4Lボトルで風よけ&防寒

 

さすがに強風で当初予定の大五郎ボトルをビニールで囲うところまではできませんでした。

それでもボトルの外側にあたった葉は黒く変色して枯れたけど、下から新しい芽がいくつものびてきて比較的順調にここまできました。

そしてついに花もつきました。なので日中はハチさんに受粉してもらえるようにボトルをとっています。

 

ただ油断大敵なんです。あたたかかった2月が終わり、ここにきてマイナスの朝を時々迎えています。またこれからは霜や雪もあります。近所のスナップエンドウはみんな枯れたあとに若い芽がのびてきている感じになっていました。我が家もそうならないように守ってあげないといけません。それでなくても地植えや催芽まきのエンドウがうまくいってないのですから。

 

とりあえずここまではうまくいったと報告あげときますね。

美味しい実がたべられるように気を抜かずがんばります。