今日は7回目の胚移植(初の新鮮胚移植)の結果を確認する日。

ちょうど土曜日だったので、夫と一緒にクリニックへ。


移植してから今日まで

黄体ホルモン補充の影響で

少し気持ち悪かったり

お腹痛かったりが続いていました。


そして今日、生理前のような腹痛が。


あ、これはだめかもなー。。。

と内心思いながらも

まぁ、結果は確認しなきゃねということで


採血して40分くらい待って診察室へ



入った瞬間もう検査結果の紙が目に入って

あ、ダメだったんだなと。

わかってしまいました。


hcgの数値が1.9


残念ながら着床せず昇天



先生と次どうするかの話に。

今回初めて新鮮胚移植(自然周期に近い低刺激)をしてみて

感じたメリットデメリット


グッメリット

・低刺激だったから投薬の手間が少なく楽だった

・低刺激だったから何となく精神的にも身体的にも負担が少なかった

・1ヶ月で採卵〜移植が完了する(うまくいけば)


ブーデメリット

・通院回数が多かったので仕事との両立が大変

・私の場合、腹膜炎予防のために抗生剤を長く服用するため下痢の期間と移植の時期が被ってあまり良くなさそうだった



そして今回誤算だったのが、

完全自然周期での採卵〜移植だったら

費用が30万円ちょっとで済むのですが、

結局採卵前に卵胞を成熟させる注射を打ったから、

刺激周期扱いになり費用が50万円弱かかった。


当初、医師から聞いていた、

新鮮胚移植なら安く早く回せる

というのはなかった。

早く回せるだけ。

結局費用が高い刺激周期扱いになるんだったら、

多めに採卵して凍結した方が安くなる可能性もある。


ということで、

正直次どうするか悩みます。

医師も判断が難しいと。。。。

主人含め3人でうーん。

となってしまいました真顔



でもあと数日で生理がきて

また採卵周期に入るなら数日で決めなきゃです。



帰り道は主人も私もさすがに少し落ち込み

デパ地下で色々物色して元気を出して帰りましたにっこり

そして頑張ったご褒美に主人が

ジュエリーをプレゼントしてくれましたニコニコ



まぁ、結果は結果だし

受け入れるしかないです。


でも、結局子供ができなかったら

かけた時間、心身のの負担、お金

何だったんだろう。ってなっちゃう。

高度不妊治療したら、

さすがに頑張れば

いつかできると信じてやってきたけど、

保険適用の6回も使い切り、

転院して7回目の移植もだめ。

いよいよ

頑張ったけどできませんでした。

の結末が待っていそうでこわいです。

気づいたら不妊治療はじめて10年経っちゃった。



その分他に当てられたよねって後悔しそう。

不妊治療にかけた総額はそこそこの新車が買える金額だし。

そのお金と時間があればいろんなことができたし、

仕事だってもっと頑張れた。

体も生理をコントロールして

炎症も起きず、入院もしなかったんだろうなって。




と、嫌なことを考えてしまいます。

また自分で心身を立て直すしかない。