前回のブログの少し後、5月の月末に某有名不妊治療クリニックに行ってみました。


今の内膜症や年齢その他諸々の状況を改めて再評価してもらい、

最短で妊娠するためのプランを聞きに。



理事長先生の診察で、

先生の見立て、提案としては

・線筋症、内膜症は重度と思われる

・採卵などの刺激で過去3回も入院してるなら、できるだけ低刺激で採卵した方がいい(薬も採卵の針を刺す回数も)

・かけられる期間やできるだけ費用も抑えた方がいいよね

・採卵周期の注射はなし、飲み薬のみで、採卵は1-2個で新鮮胚移植

・PGT-A検査は新鮮胚移植するならあまり意味ない(たくさん採卵できて厳選するなら意味あるものだから)


てな感じでした。

テキパキと分析、提案してくれました。



旦那と2人で聞いて2人とも理解して納得。

不妊治療を続けるなら、先生の提案に乗ってみようと思いました。



で、不妊の可能性を一つ潰す検査として、ヘルパーT細胞の検査だけこの日にしました。

ヘルパーT細胞が胚盤胞を異物として攻撃してしまうらしく、その免疫反応の検査らしいです。

結果は次回来院時。



さくさくっと1時間くらいでお会計まで終わり、

なかなかスピーディなクリニックでした。



ヘルパーT細胞の血液検査は自費で38,500円。

なかなかです。

今後不妊治療続けるならこんな感じでガンガンお金使うことになるんだろんなー。。。



次のブログに続く