先日、不妊治療のボーダーラインと言われる43歳になりました。


42歳いっぱい、頑張ってみようと不妊治療をやってきました。

ですが叶わず。



まだ気持ちの整理がついていませんが、

今までの歩みをまとめます。


2009/09 結婚

2015頃? タイミング法はじめる

2018/09 人工授精① →陰性

2018/11 人工授精② →陰性

2018/12 人工授精③ →陰性

2019/07 子宮内膜ポリープ切除手術

2019/12 人工授精④ →陰性

2020/01 人工授精⑤ →陰性

2020/03 人工授精⑥ →陰性

2021/10 原因不明の腹痛が続く

  総合病院の婦人科、消化器官科、循環器科、東洋医学と病院を転々するも原因わからず

 少しお休みして体外受精へステップアップ

2022/05 採卵①

 採卵6個→胚盤胞1個(グレード4AB)

 ※ふりかけと顕微授精半々

2022/06 卵管・卵巣の炎症で入院

2022/11 腹腔鏡手術

 卵管両切除

 妊娠に影響のある子宮筋腫切除

 チョコレート嚢胞病巣切除(左卵巣のみ)

 双角子宮整形

2023/01 移植①

 グレード4AB→陰性

2023/02 子宮と腹膜の炎症で入院

2023/04 内膜症治療(内服) 

2023/05 採卵② 

 採卵1個→胚盤胞1個(グレード4BB)

 ※ここからは全て顕微授精

2023/06 子宮と腹膜の炎症で入院

 レルミナ服用開始 

2023/09 移植②

 グレード4BB→陰性

2023/10 採卵③

 採卵7個(異常卵1個、未成熟卵2個、成熟卵4個)→胚盤胞1個(グレード4BC)

2024/02 移植③

 グレード4BC →陰性

2024/03 採卵④

 採卵3個→胚盤胞1個(グレード4BC)

2024/05 採卵⑤

 採卵6個(成熟卵6個)→胚盤胞3個(グレード4AA、4AA、4AB)

2024/07 移植④

 グレード4BCと4AA →陽性 →胎嚢確認後卵黄嚢が確認できず稽留流産 →自然流産

2024/10 移植⑤

 グレード4AA →陰性

2025/05 移植⑥

 グレード4AB →陰性

 ※ここで保険での治療は終了

2025/06 転院(御三家のひとつ)

 前のクリニックでホルモン剤を多用し、炎症を繰り返したため、ホルモン剤は極力少なく体に負担の少ない自然周期で採卵する方針に

2025/06 採卵⑥

 採卵1個(未成熟卵) →育って受精

2025/06 移植⑦

 新鮮胚移植 →陰性

2025/10 採卵⑦

 採卵0個

2025/11 採卵⑧

 採卵1個(未成熟卵) →育たず

2026/01 採卵⑨

 採卵2個(成熟卵) →受精するも胚盤胞まで育たず


 

年齢でざっとまとめると、

26歳 結婚

32歳 タイミング法

35〜37歳 人工授精

38歳 お休み&骨盤内炎症が発症

39〜42歳 体外受精(炎症悪化して入院3回、卵管切除とかの手術を挟みながら保険適用6回フルフル移植)

42歳後半 御三家に転院して自費診療で体外受精(4回採卵うち1回新鮮胚移植のみ)


でした。

そして43歳となりました。


もっと早く体外受精にしていたら。

卵の質が少しでも良い状態でできてたら。

早く転院して子宮内膜症や骨盤内の炎症が悪化しない方法でできてたなら。。。


たらればを言い出せばキリがありません。


ですが、これが私の現実です。

受け止めるしかないんです。



子供がすごく好きなわけではないけど、

自分に子供のいない未来がくるとは思ってなった。

いつか当たり前に出来ると思ってた。


周りの友達が私より後に結婚して

どんどん出産していくのを横目に、

ずっとひっそり傷ついてきました。

でも、治療をしているから希望がまだあった。

笑顔でおめでとうって言えた。

他愛のない子供の話も笑顔で聞けた。

自分が諦めない限りは希望が消えないから。

いつか私もって思えたから。



その希望で気持ちを保ってきていたから

不妊治療を辞めるという決断をするのはとてもとても重く難しい。



冷静な自分は、もうこれ以上頑張っても辛さが増える可能性の方が高いよ、って言ってる。

でも、感情的な自分は、希望を消したくないって言ってる。



週末夫とも話をして、これ以上は可能性が薄いから辞めようという考えに傾いてはいますが

まだわかりません。


子供がいない未来をまだ描けていない。

何を希望に生きていくのかが見えたら次に進めるのかな。