どうも!
今月の頭からずーーっとやっている教育実習もそろそろ終わりに差し掛かった今日この頃。
3連休ということで、昨日の実習の日誌も昨日中に書かずに、昨夜から今まで寝続けていたココです(゜p゜)
そんな寝すぎな私。。
先日(金曜日)、徹夜を何日も続けたせいでついに(?)体調を崩しました。
しかし実習を休むわけにもいかず・・・![]()
気持ちが悪いまま幼稚園へGO!してしまいました。
もちろん、最悪でした。
ぼーっとしてしまうことばかりで・・・。
やはり体調管理はしっかりしなくてはいけませんね
ですが、いまではすっかり元気になってしまいました!
眠いは眠いのですが、なんとか頭も起きました

これから、昨日の記憶がなくなる前に実習日誌を書きたいと思います。
んでもって今夜は、ラジオ放送をしたいと思います![]()
※先日は、あまりの眠さに急遽ラジオ放送ができなくて申し訳ありませんでした。
どうやら疲れ・気温の変化から体調が悪かったようです・・・・。
ぜひ皆さん、きいてください!
では!
最後に先日私が教育実習で使ったペープサート(ラジオでは少しお話しましたよね)の写真、原画(?)を載せたいと思います!
本当に子ども・先生ウケが良かったです!
幼稚園で教育実習をする方で、
9月の終わり~10月中旬に責任実習をする方
は、ぜひこのペープサートを導入にして、
どんぐりの制作活動
などしてみてください★
(・・・って、なかなかそんな人居ないかw
でも先日ラジオ放送してたら同じく、幼稚園で実習する方が居ましたので・・・
)
見る人によっては、よく分からなくてつまらないかも;
―制作活動―
『どんぐりの壁画作り』
↓
裸んぼうのどんぐりに、帽子をかぶせたり、顔を描いたりする。
それを画用紙(木の幹は予め貼っておく)に貼る。
木の幹に葉っぱを描いても良い。
―壁画作りの対象―
満3歳児~3歳児
―導入内容―
どんぐり君が、自分の帽子をなくしてしまった。
だから○○組のみんなで新しい帽子を探して(選んで)あげようという設定で話を進める。
―導入方法―
①幼児に、「今日は、お部屋にどんぐりさんが遊びに来ている」ことを伝える。
②(下の画像をコピーして画用紙に貼って作った)ペープサートを腰の後ろから顔だけ出すようにする。
そして、「なんだか恥ずかしがっているみたい。みんなでどんぐり君の名前を呼んであげて」と幼児に伝える。
③幼児が名前を呼んだらペープサートを出す。
④幼児に「あれ?どんぐりさん、何だかいつもと違うわね」と言う→幼児が「泣いてる!」「帽子がない!」という。
⑤幼児の言葉を認めてから、どんぐりにも「どうしたの?」と聞いてみる。
⑥どんぐりに耳を傾け、話を聞いているようにする。このとき相槌を打ったり、驚いたりする。
⑦幼児に、「どんぐりさんは帽子をなくしてしまって悲しんでいるみたい。」と伝える。
⑧幼児の反応を見て、どんぐりの帽子を全員で探してあげましょうと伝える。
⑨予めエプロンの中に入れておいた、野球帽、アフロ、鍋、リボン、本物の帽子(画用紙で作成)をエプロンのポケットから1つずつ出して、どんぐりの頭に付けていく。
⑩幼児の反応を見ながら、次々に違う帽子を出していく。
この時、流れでパパパッと次に進まないと面白さがなくなってしまうので注意。
⑪帽子を当てながら、「これは似合う?」など幼児に問いかけ、幼児の反応によって、どんぐりの顔を変えていく。
うん、まぁこんな感じですかね
(途中で流れを書いていくことに疲れた
ww)
ちなみに声掛けですが、実際のところ、そんな風には声掛けしてません。
やはりその場その場で考えるのが1番ですね。
あくまで、『例』です!
もし同じように、教育実習を頑張っている方!
いましたら、心の底から応援します!
毎日の出勤・日誌は大変だけど、頑張って下さい!
それでは!
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