2008年2月23日 23:00ごろ
愛犬ミルクちゃんが死にました。
14歳くらいでした。
マルチーズにしては小柄で、あまり吠えることのない犬でした。
おとうさんが大好きで、いつもあぐらの上に乗っていました。
寝るときはおとうさんの脇に入り込み、腕枕をしてもらい寝る。
夜中におとうさんの部屋から抜け出し、私のふとんに入り込み
朝方ふたたびお父さんの脇に入り込み寝る・・・
まるで、愛人。
おとうさんが亡くなってからは、お父さんの仏前にフラフラと行き
座布団にすわり、「イヤーン」と鳴いてました。
いつまでも一緒に居たかったよ。
あまり、いい飼い主ではなかったと思うけど
一緒に過ごせた時間は幸せだったよ。
いままで、ありがとね。