娘が2~3歳の頃通っていたお稽古事で知り合った友人がいます。
あれから数年、
早いものでこの秋、妹さんが小学校受験を迎えました。 
夏以降、連絡を取るのは控えていたのですが、
気になっていた矢先、
妹さんの残念なお知らせが届きました。 
ご夫婦の教育方針や
妹さんの性格などを考えて
お姉さんが通っている学校は選ばず、
我が家の娘と同じ学校を目指していらしたので、
私としても何とも複雑な気持ち・・・。
メールはとても便利だけれど、
字面だけで気持ちを伝えるのはなかなか難しく、
表現によっては
こちらの意図とは異なる捉え方をされる場合もあるので
あれこれ熟慮した上で返信を打ちましたが、
やはり会って話したいのが正直なところ。
しかしながら、
結局は落ち着くべきところに落ち着くようなので、
ご家庭の第一希望ではなかったかもしれませんが、
これがご縁なのでしょう。
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この時期になるといつも思うことですが、
妹さんはまだ幼く、
決してこれで今後の人生が決まってしまったわけじゃない。
もちろん我が家も含め、
何年か
あるいは何十年か経ってみないと
本当にこれが最良の選択だったのか
今回の結果が残念だったのかどうかなんてわかりはしないのです。
どういう進路になるかはあくまでそういう「縁」であり、
娘の学校の校長先生のお言葉をお借りすれば
「何もかもが神様のお導き」なのだと思っています。
友人もご主人も
お姉さんの時からずっと
幼稚園受験、小学校受験と走り続けてきたので、
これでしばらくは解放されます。
メールにも「気が抜けて脱力感でいっぱい」とありました。
それでも日常は流れ、
時間はどんどん経っていきます。
もう少し気持ちが落ち着いた頃に
お疲れさま会をしようと思っています。
本当に長い時間お疲れさまでした。 ![]()
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