昨日は娘の学校行事に出かけ、
その後お母様方とランチをしてきました。 
同級生のお母様方とは普段一緒に出かけたり
お休みの日に子連れで出かけることもありますが、
やはりメンバーも決まってしまいがち。
娘の学校はPTA活動がなく、
学校行事も大体月に1~2回なので、
行事後のランチはとても楽しみで、
なおかつとても貴重な情報交換の場となっています。

昨日同席した中のお一人に
今秋、下のお子さんが幼稚園受験する方がいるのですが、
願書は夫婦どちらが書いた(清書した)か
という質問をされました。
その場の5人が全員「私(母親)が」という返答。
「ですよね。」と言う彼女は、知り合いに
「願書は父親が書かなきゃ(清書しなきゃ)ダメよ」と
言われたとのこと。
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内容はご主人が考えて母親が清書した方もいましたし、
我が家のように
母親が考えて父親の確認を経て母親が清書という
パターンなどありましたが、
いずれにしてもその場にいた全員、母親が書いたということでした。
「父親が書かなきゃダメ」派の方の言い分としては、
父親のどっしりとした字で黒々と書くと学校側に好印象を与える
という、なんとも根拠に欠け、どうにも納得しかねるもの。 ![]()
願書の記入欄によっては
かなり細かい字で書いたり、
できるだけ沢山書いたりする必要がありますから
「どっしりした字で黒々と」書くと
一見願書が真っ黒に見えてしまうんですよね。 ![]()
ですから以前も書いたように
私は0.5mmから0.38mmのペンに切り替えたくらいですから。
それに、字にコンプレックスを持っている父親だったらどうしますか?
大切な願書の字がこれでいいのか?!という不安が残りませんか?
結局、その場で出た結論は当然のごとく「関係ない」です。
様々な「~じゃなきゃダメ」に悩まされている皆さん、
社会人の常識で考える限り、
「~じゃなきゃダメ」なことはありません。
ご夫婦で協力・分担し、お互いの得手不得手を補い合い、
自信を持って秋に臨んでくださいね。
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