娘は、2歳になった月に公文式幼児教室に通い始めました。


きっかけは単純に「ママ友に誘われたからにこにこ」ですが、


そもそも私は公文式という名称しか知らなくて


公文式=授業形式の塾


と、根本的な部分から勘違いをしていたので


この時に初めて公文式を知ることとなりました。



          いちご  いちご  いちご



幼児教室は、本来の公文式とは異なり


週に一度一時間、親子5~6組がテーブルを囲み、


先生と一緒に


・歌(日本語、英語)

・フラッシュカード(漢字、英単語、国旗など)

・カルタ取り

・ズンズン教材(後述します)

・五十音

・1~100の数唱

・俳句や短歌の暗唱

・数字盤

・ジクゾーパズル

・絵本の読み聞かせ



などのカリキュラムをこなします。


フラッシュカードT-moneyカードというと七田式を思い出す方も多いと思いますが


七田式ほど「超!」フラッシュではなかったです(笑)。


また、ズンズン教材というのは、文字を書くようになった時に


筆圧が弱くて困らないよう線を書いて練習する教材レポートです。


筆圧が強くなると、鉛筆鉛筆も正しく持てるようになります。


このようなカリキュラムのある公文式教室は珍しく、


教室も大規模な上に、全国レベルで表彰されるような先生でしたので


よく、各地から先生方や本社の方も見学に来られていました。



         バナナ  バナナ  バナナ    



そのまま幼稚園に入ってからも


公文式(国語と算数)の学習を続け、


年中の頃には小学2年生の教材まで進みました。


しかし、


5歳の娘にとって小学2年生の漢字は非常に難解で、


毎日のプリント学習レポートが親子ともに苦痛だったこともあり、


先生にも何回かそのことをお話ししてみましたが、


「進級の際に多少書けなくても考慮しますよ」という回答しかなく・・・。


でも、それでは苦しみながら漢字を学習する意味がわからない。


そういうことを乗り越えてこそ身に付くものももちろんありますが、


そもそも国語は、


算数のように「わかった!」が次に生かせる教科ではないので


それだけに難しく、苦手意識が芽生えやすい教科でもあります。


結局は教材レポートを進ませるだけが目的になってしまっていて、


漢字を知る、書ける喜びを見出せないまま


大げさながら、国語に拒否反応を示すようになってしまっては


完全に方向が違ってしまう気がして・・・。


色々考え、かなり迷いましたが


小学校受験の準備を始めていたこともあり、


受験用の教室の先生からは


「試験まで、家での宿題や練習が必要なお稽古事は


よく考えて整理することも必要です」


というアドバイスもあったので、


結局、年長に進級する春に退会を申し出ました。


教材がそれなりに進んでいたせいか、


先生にはなかなかわかってもらえず、


小学校受験ではなく中学受験で頑張れと言われました。


(頑張れって簡単に言われても・・・汗


それでもなんとか退会に至り、


本格的に受験の準備に入った次第です。


それにしても子どもはすぐに忘れてしまう生き物なので


あんなに教材が進んでいたのに、


あっという間にすっかり忘却の彼方です汗


ですが、今でも「やっててよかった公文式と思っていることは


嫌がることなく学習に取り組む習慣がついたことですね。


現在は公文式の英語をやっています。


再開した経緯についてはまた別の機会に~顔



         さくらんぼ  さくらんぼ  さくらんぼ  



今日は急に気温が下がり、肌寒い一日でした。


明日からはお天気晴れっ!が回復するようですね。


週末は動物園ぞうに行く予定なので、予報に期待しております。




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