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説明会の間の美術館3

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また行ってきました、美術館。やっと国立新美術館に辿り着けました。

今回は前より更に浮いていて。できたばっかりの東京ミッドタウン、国立新美術館。日曜。皆お出かけしにきている中リクルートスーツであります。まぁ当たり前かもしれませんがあれだけ大勢人がいる中私一人ですよ、そんな人は。


建築。

写真やテレビ、HPで何度も観ていたけれど、圧巻。坂を下って姿を目にした時、「すごい‥」と素直に感激しましたね。



ずっと観たかったポンピドゥーセンター展、モネ展、春陽展を観ました。

ポンピドゥーセンター展は意外と空いていて見やすかったです。
それに色んな人の作品と色んな時代の作品を観れるので、かなり面白かったです。やはり最初の企画展で作品も充実していた様な気が勝手にしました。


それとコレクションを持たない美術館なので本当に展示スペースが広くてとても見やすい環境でした。快適な鑑賞ができました。

チェン・ゼン トーマス・ヒルシュホーンの作品が記憶に残りました。それと芸術にプレッシャーを感じて押しつぶされそうになるような展覧会でした。


モネ展はやはり人気でした。好きなんですね、皆。
並列に絵の具を置いて色の輝きがすごいです。それに�=?^$b!"NI$+$C$?$G$9!#
とにかく頑張ろうと思いました。


春陽展は友達の作品と先生方の作品を観るために。


サントリー美術館にも行きたかったんですが、残念ながらお金がつきました。また次の機会にします。
六月までやっていますし「日本を祝う展」日本画観たいですね、久しぶりに。

レオナルド展

3月21日に行った展覧会について。


説明会が早く終わり、庭園美術館に行こうとしました。そしてそれが上野にあるとなぜか確信してました。
まぁ岩崎邸庭園と間違えていたという相変わらずアホな話です。

まぁきてしまったからにはレオナルドしかない!


「休日で始まったばかりで混んでるから、今日はやめましょうよ。晴れた日に外で待つのは嫌よ」


と考えるレオナルドファンが八割を占める可能性だってあるかもしれんっ


そしてビンゴでした☆
よっしゃっっ



自分の「無知の知」を知ったという感じです。

ここまで研究して知るというんだろう‥というかレオナルドはここまであらゆる事を知らないと気がすまなかったのか。
レオナルドの絵よりもありとあらゆる研究手法、手帳。それをたくさんのモニターを使い解説していました。

絵を鑑賞するというより、創造のプロセスを知る(受け売りですが)という趣向で、がんばろうと思えた展覧会です。

ちなみに絵画(油彩、本物)は受胎告知一点のみです。
会場が分かれていて、会場2は受胎告知だけを飾って混雑を避けたようです。


私が行った時は外の列はなく、中も普通の展覧会なみの人でした。案外期間中の早いじきに行くと混んでないんですね。

鑑賞した後は、伊、博物館長の講演会があり飛び入りで参加です。
レオナルドが初めて研究をし、あらゆる事象の相互関係を知る基礎を築いたのは、一本のろうそくからだった。という話でした。
一本のろうそくからこんなに解るものがあるんですね。
改めて、すごい観察眼です。

花びら

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大きい桜大樹を発見しました。近くに行きたかったけれど小さい蜂?いて近寄れず。
もっと近くでみたい☆