今話題の「氷河期世代」。私、ドンピシャな世代なんです。
女性で総合職志望というだけで、選択肢のない時代。
定期採用の時期に内定がもらえず、今の会社から内定が出たのは7月。
なんとか滑り込んだ感じでした。
そこから20年近く経ち…今頃騒いでて。しかも、パフォーマンスばかり。
本気で何とかしようって思ってないよね?という腹立たしささえ感じます。
人手不足で、外国人も増えたけど、それでも足りなくて、
「人生100年時代」なんていう変なスローガンのもと、
死ぬまで働かされる気がしてならない。
元気ならともかく、健康でいられる年齢っていつまでよ?
そう思うと、社会を縮小させていくしかないのでは…
だから、この先、子供達が大人になる未来。
何が大切なのかということを、常々考えさせられます。
今の会社は中小企業なのですが、学歴だけは有名校揃い。
勉強はできたのでしょう。いや、勉強だけできたのでしょう。
人間味のない人が多すぎて、好き嫌いで人を評価して、うんざりします。
その反動なんでしょうかね。
子供には、「勉強だけできる人間にはなって欲しくない」。
机にかじりつく勉強さえやってればいいわけじゃない。
勉強以外にも、大切なことがたくさんある。
生きにくい社会の中で、人間としての豊かさ、「幅」を持って欲しい。
勉強さえしていない我が家では、理想論だけど。
そんなことを考えた、2019年の年の瀬でした。
来月に、私自身の試験がいくつかあるため、少し更新をお休みします。
みなさま、よいお年を!