出産レポ? | hanamaru日記

hanamaru日記

30歳過ぎてから日々思うこと・・・いろんな壁にぶち当たりながらも生きてます・・
まだまだ頑張れるaround40のいろいろ日記です。

iorinが産まれて
もうそろそろで2ヶ月
陣痛が!っていうブログを読んで
ふと自分の出産当日のことを
思い出してみた

でも・・・
とっても不思議
出産はあんなに苦しかったのに
あんなに痛かったのに
思い出そうとしても
あの痛みをどうしても
思い出せない・・・

12月9日のことは鮮明に
覚えているけど
どうしても
あの陣痛とやらの痛みを
思い出せない・・・

人間って本当に上手に
つくられてる~

出産当日は
まず、立会いは絶対にしないといっていたのに
かなりOPENな立会い出産になってしまった・・・

陣痛室が帝王切開の方で使えないから
このままこの部屋で産みますよ!
って助産師さんがバタバタ動き出した
私も何?何?ここで??マジ?!
って一瞬考えただけで後はもうどうにでもしてくれ~
って感じで・・・

パパスも急いで子供たちを学校に迎えに行って
子供たちが走って病室に駆け込んできた
ママ!産まれた??
って駆け込み部屋はおやめ下さい!だよ・・・
hanamaru母さんは
後1回頑張るよ!って
頭が見えてる状態
そしてそのままスッポ~ン!!
子供たちは放心状態でした・・・

部屋の外で待機してた
パパス、両親や妹までもが入室
みなの前でパパスがへその緒を切って
帝王切開の手術を終えた主治医が
ごめんね~って狭い病室に
人をかきわけて入ってきて・・・
なんなんだ~この人口密度は!!

パパス!私頑張ったよ!
パパス~どこ??
私の左側にはオバタリアンが二人
ぴったりくっついて
ギャーギャー言ってる・・・
そして私の右側には
まだ放心状態の子供たちが
座り込んでる~
その周りを妹がビデオを片手にうろうろしてます
パパスは部屋の片隅に追いやられてて・・・
顔すら見えないし!!

にしてもその日朝から
陣痛が進まなくて
お風呂に入浴させられたり
ひたすら病院内を歩かされたり
それでも進まなかったのに
パパスが学校へお迎えに行ったとたん
破水したらしい・・・

iorinはみんながそろうのを
ちゃんと待って
産まれてきました
しかもちゃんと予定日に!!

痛みは覚えていなくても
あの日の感動は
忘れることなどできない
素敵な思い出です