教育も子育ても、時間のかかる作業です。一生懸命に取り組んでも、その結果がすぐに表れないかもしれない。でも、子供たちに幸福の種を植え、その心を豊かに耕した事実は残ります。
あなたの労苦は、すべて子供たちの宝として実っていくのです。
日常の生活のなかにこそ、人間が生を営むうえでの大切な本質があり、意味がある。それをおろそかにしては、真の幸福も平和もあり得ない。
いかに地味な陰の仕事でも、生き生きと、そして地道に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は幸福である。
大好きな本
【女性に贈ることば365日】より
