日曜日のエチカの鏡を見てた。


内容は「余命宣告のとき」がメインだったけど、登場してた

女性が胃がんでガンの告知をされたときの気持ちを話されてて

すごく同じ気持ちだったのでここに書こうと。


先生から「ガンです」と言われたとき、頭が真っ白。

「え?何?」って感じ。

その次は「なんであたしなん!どうして!」という思いが。

そして次に「死ぬかもしれない。どうしよう」という思いも。


とにかく「なんであたしが・・・」という気持ちが一番強かった。


告知された日は一睡もできなかった。ずっとどうしよう・・・って

思ってた。


そしてその女性も言ってたんだけど

「いつも一人ぼっちじゃなかった」と。


あたしも家族や友達が話を聞いてくれて、いつも心配してくれて

不安も和らいだし。

そして同じ病気の人たちに励まされてきたし。

やっぱり人間って一人じゃ生きられないんだな~と思った。


そしてその女性も病気に向かい合う気持ちがあったから

余命3ヶ月といわれてすでに3年半も生きておられる。

顔を見てもすごく元気でイキイキされてる。


本人にしか分からない痛みや不安もあるけど

気持ちを強く持っていれば、病気にも負けないとあたしは

思うんです。


そして一番心に残ったのは

その女性はお母さんより先に自分が死ぬのが何よりつらいと。

その気持ちすごく分かる。


自分の死に直面し、大切な人を残していってしまうことは

一番の心残りです。



そのためにもちゃんとこれからも検診を受けて

そして毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。