今日父の四十九日法要が終わりました。
これが済んだらほんとにヤレヤレ~って感じです。
父が亡くなった時期が師走直前でバタバタと忙しいときに
重なったので、四十九日法要までがどんだけ早かったことか。
宗派にもよりますが、うちは浄土宗なのでお坊さんの説法では
今日の四十九日までは父はこの世でさまよってたらしいです。
(実際の日は13日なんですが)
でもこの法要でさとされてあの世への三途の川を渡ってる最中だと。
そして人間は死んだらあの世からまたこの世へ生まれ変わると。
輪廻というんですよね。
そして生まれた瞬間から死を背負うんですって。
人間は悲しむこと(感情)ができるけど、ソレに対して 忘れる ことも
出来る生き物なんだと。
残された人はそうやって自分の人生を歩いていけるんだと。
話を聞いててなるほど~と思いながら1日が過ぎました。
あとは初盆と一周忌。
それ以外の100日法要は省略して、月命日にお坊さんが来ることに
なりました。
それは実家で母がやってくれるので、あたしはもう役目を終えてあとは
長男である弟が中心にしてくれることに。
弟も今日、親族のみんなにちゃんと挨拶してまとめてたので
今回ですごくしっかりしたなって感じました。
今まで何もなく平和で過ごしてたのが一変していろいろあったのだけど
それがいい方向に向かったのでよかった。
そしてあたしもひと段落して、ほんとのほんとにヤレヤレです。