チャーリー カーク氏
極右のクリスチャンの活動家が、わずか31歳で暗殺された事件。
あまり彼のことは知らなかったけど、色々な動画も上がってくるのでみていたら、なんかこんな人日本にもいるなと思いました
大学で大学生からの質問に何でも答えて、そして論破。
彼の聖書の知識もすごいし、高卒とはいえ、すごく知識があり勉強家で、頭のキレる人だったんだと思いました。
中には、ん?と思うこともあるけど、
結構私は、そうだなと彼の意見に共感することもありました。
銃問題はとても深いので、共和党の言い分もわかるし、民主党の言い分もわかる。
チャーリー氏は、銃は賛成派でしたが、その銃に撃たれて亡くなってしまった。
それでも何かを国は変えようとするのか。。
きっとしないんだろう。
色々と思うことはあります。
彼を祭り上げ、ヒーロー扱いするのはどうかと思うけど、
彼は勇気のある活動家であったことは間違えない。
しっかりとした信仰があり、それを堂々と語ったチャーリー氏は本当にすごいと思う。
どんなその辺のクリスチャンと名乗る政治家よりも、堂々として真っ直ぐな人だった。(と思う)
こんな形で亡くなることは残念で仕方がない。
大学生がたくさん集まるところで暗殺され、目の前でみていた学生たちのことも思うと、それもまた胸が痛い。
左の人たちが作った動画とかはみていないので、ただただ質問に対して答えている動画しか見てないので、私は結構普通に彼の知識や論破のすごさに驚きました。
全ての動画やディベートを見たわけではなく、私もざっくりとしか理解できてないので、多くを語るに値はしないですが。。
今彼が天国にいたとて、
奥さんや小さい子供達を置いてこの世を去るのは本望ではなかっただろう。
残された遺族の上に癒しと慰めがありますように。
Rest in peace, Charlie!