
今朝は布団が畳の広間にたくさん敷かれていて自分だけ目が冴えて起きている夢を見ました。
遠くから風が生まれるように寝息が四方から聞こえてきて冷蔵庫の底から出して賞味期限を確かめようとした切り餅みたいにも見ました。
自分ひとり布団の中に潜り込むチャンスを逃してしまいがっかりしてそばの布団を足で踏んづけるとトランポリンみたいに体が跳ね返り空中を飛んでいました。
お正月の食べ残しの切り餅が連休中に出てきたとすると何か膨らみ切れずに固まったせんべい布団とも深い関係があるのかも知れないなと思いました。

未来のだるまちゃんへというかこさとしさんの文庫本を読みはじめました。
だるまちゃん誕生が身近な子どもとの交流から生まれたのだと知る事が出来てやっぱりそうだったのかと納得出来ました。
だるまちゃんの心には大勢の子ども達の声が詰まって盛んに元気を送っているのだと思います。
かこさとしさんの絵本はどれもすごいけれどだるまちゃんシリーズは一番だなと思います。