
おはようございます。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
今朝は朝ご飯🍚の盛り付けをしていると祖母の右手の甲に切り傷があり痛がる表情も見せなかったのでマキロンを塗っておきました。
どこかの角で5cmくらいはこすったと思うのですが本人は覚えていない?様子でした。
人の物覚えも断片的なものだと思うので体の部分によって忘れている部分がたくさんあるようにも思いました。

以前から自分を不思議に思うようになっていてこの頃ますます分からなくなっています。
見つけた本は哲学に近い本だと思うのですが成長期の完成間近にマグマが噴出して本人も戸惑う反抗期がある事はとても健全な事なのだと思いました。
自分の心が他者の心の半身であるかも知れないとある時には心の残像を押し出す試みから段階的に修正する時間も出て来る気がします。
心の中で一度二度切り離す事から体の一部分だったんだと理解出来るのかも知れないなと思いました。
抽出の奥の手鏡が割れていても張り合わせた自分をあらためて見直してゆく力は誰の心にもあるのだと思いました。