こんにちは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
部屋の窓から薔薇🌹がこちらを向いて頷いていたので草摘みをしながら撮っておきました。

枯れ葉が重なっている間から無数のありんぼが混乱したように散らばっていてミミズが古いゴムボールをはって未知の天体観測をしていました。



バスキアの文庫版の画集が出てきたので草摘みの手を水で冷やして読みました。
バスキアの絵を見るとストリートの壁が崩されて太古の洞窟にそのまま続いているような気持ちになってきてバースデーの日の飛びぬけた明るさを感じます。



野性的で洗練された種が落ちていたら拾っておきたいと思います。
昔友達に言ったらそれは叶わないよとマイルスデイビスのカインドオブブルーを貸してくれました。
やっぱり何かが違う世界だなと思いました。

冷やしたぬきそばをそれから食べに行きました。
口をすぼめそばを啜るリズムは少し早めですがクールなスポットライトの世界に立っているつもりになってそばとマイルスデイビスは余韻が似ているなと思いました。
世界には波長が案外合う物はたくさんあると思います。
遠回りしても2日に1度はそばを食べたいと思うような感覚の味わいではないかなと思っています。