忙しい日々を過ごしていました。
試行錯誤の子育てに追われながらも、日々頑張っております。
ということで・・・

今までのブログをまとめて製本しました☆

なんやかんやで2年分くらいあったようで、かなりのページ数になりました☆

編集するのは大変でしたが、改めて本という形になると、ちょっと感動しますね~
これからもマイペースながらも続けていきたいと思います。
で、本日の記事☆
今日は仕事がお休みだったので、地域で行われている「赤ちゃん会」に参加しました。
前日から嫁さんには「本当にいくん?」「女の人ばっかりやで、大丈夫?」と心配されましたが、
休みでもないと行けないし、良い経験になるだろうと思い、夫婦で参加しました。
大阪でもかなり田舎と呼ばれる地域なので、まあ、参加者も少ないだろうと考えていましたが、
今日は保健師さんもびっくりの、大人数でした。25人くらいの参加!
1歳半までのお子さんと親御さんの参加ということで、会場には色々な年代の子どもで溢れていました。
しかし、見事に男性の参加は自分だけでした(笑)
平日の朝ということもあるようですが、保健師さんいわく、たまにお父さんも参加されることもあるとのこと。
99%女性の輪の中に飛び込む勇気をぼくにください!と天に祈りました☆

室内にマットを敷いただけの空間に、赤ちゃんとお母さんがわらわらと座っている感じです。
とりあえず、測定を終えて、様子を観察しました。
あきらかに自分が悪目立ちしているのをヒシヒシと感じます。
今日は保健師さんから「赤ちゃん遊び」を教えてもらいました。

1歳を越えた子どもは楽しそうに遊んでいました~
またおもちゃもいっぱいあったので、ワイワイとにぎやかです。
まあ、うちの娘は、しばらくするとぐっすり眠ってしまいました(笑)
結構騒がしいんですが、スヤスヤと眠っており驚きました☆
他のお母さんとも会話する機会もあり、また余所の赤ちゃんも可愛いのなんの・・・
みなさん情報交換をしっかりされていました。
保健師さんからは、「お父さんが参加されて偉いですね~」とお褒めの言葉を頂きました~
今日は、しっかり赤ちゃん遊びを勉強してきましたよ☆
と、ここまでは簡単な報告とします。
では、少し別の角度から今日の赤ちゃん会を観察しましたので・・・
まず、少し早めに到着した我々は、まあ新参者ということもあって、部屋のマットの一番奥で端に座りました。
とりあえず全体が見渡せるところが良かったので。
で、ぞくぞくと集まってこられ、あっという間に会場は沢山のお母さんと赤ちゃんで埋まりました。
参加者は2ヶ月くらいから、1歳半という幅の広いものであったため、自然と「すみわけ」が行われるようです。
そう。
いわゆる・・・
「派閥」です。
もちろん、これは私の個人的な見解であり、勝手な推測によるものですので、ご了承下さい。
部屋の中央を陣取る一番大きなグループ。
どうやら、1歳越えの子どもをもつお母さんたちの様子。
大体5人から7人くらいのグループの用で、とても仲良さそうに話していました。
そして、そのグループを囲むように3人ほどの小集団が部屋のマットの端に点在します。
どうやら、小さい子どもを持つお母さんグループのようです。
で、我々のように、新参者と呼ばれる初心者たちが外を取り囲みます。
いやあ、大変だと思います。
部屋の扉を開けて、まだ参加日数の少ないお母さんは、どこに座ったもんかと焦ってしまうのが見てわかります。
しかし、はじめは不安そうにすごしていた新しいお母さんたちも、自然ととけ込めるようになっているんですよね。
それぞれの年代のお子さんを持つお母さんが、アドバイスをしていました。
半年のお母さんには1歳のお母さんが、2、3ヶ月のお母さんには半年のお母さんが・・・という風に、
自分の経験をお話しており、上手く仕組みができているもんだと1人で感心していました。
まあ、私たちの住むところのように田舎の場合、とても密着した集団ができやすいというのは、当然かもしれません。
そういえば、どのグループにも入っていない、お母さんがひとり、部屋の外側におられました。
しかし新参者のオーラもなく、なにやら貫禄たっぷりのオーラが。
どうやら、この赤ちゃん会のドンみたいな方なのでしょうか。気さくに皆さんに話しかけていました。
うーん、奥が深い、赤ちゃん会・・・
ふと、帰り際に嫁さんと話たことは、この「赤ちゃん会」でできたグループ関係が、例えば、保育園に入り・・・幼稚園になり・・・小学校、中学校・・・と子どもたちのステージが変わっても、続いていく可能性もあるんだよなあ~と考えると、
少し背筋がヒヤッとしてしまいました。
育児の相談で参加した赤ちゃん会でお母さんグループの人間関係でさらに悩まされる・・・
なんていうお母さんもいるのかもしれません。
そういう状況がある中で、旦那さんは何ができるのか、少し考えないといけないかもしれませんね。
嫁さんの人間関係まで口出しはしないという考えも多いと思いますが、その人間関係で嫁さんが辛い思いをすることがある、なんてことがあった場合、やはり見えないフリをするべきではないと思います。
・・・・・・ってなんか真面目になりすぎた(笑)
お互い情報交換をし合える関係として、こういったイベントで築けるのは良いことだと思います☆
ちなみに嫁さんは、昔からグループやらなんやらは苦手なタイプだったようですが、頑張って、何人かのお母さんに話しかけていました☆
保健師さんにも話を聞けて良かったのですが、
やはり帰り際には「気をつかって疲れた~」と言っていたので、誰でも難しいんだなと思います。