「大人ひとり2000円です」
「うっ・・・!!なかなか攻撃的な価格設定!」
夫婦で4000円支払い、1時間ほど時間をつぶして、会場に向うことに。
まあ、全く無知識で行くのも失礼かと思い、二人でかすかな記憶を頼りに、
ワンピースのストーリーの復習を行いました。
チケットを握りしめ、会場に着いた我々は驚くべき光景を目に。
7割ぐらいは冷やかしだったと思いますが、3割は結構楽しみにしていました。
しかし・・・
「ここは、ディズ◯◯ーランドかいな~!!!!」
長蛇の列なんですよ。
ナメてました、ハイ。
中に入るのに、1時間かかりました(笑)
途中で12回ほど、帰ってやろうかと思いました・・・(@Д@;
そんなこんなで入場したのですが、入り口付近では、
100キロは余裕で越えているであろう、男性2人組(マンガの敵キャラかと思った)が、
学生のアルバイトらしき青年に、
「俺ら、大きいから立って並ぶのがしんどいから、なんとかしてくれないか?」
という海賊王でも負けてしまいそうな無理難題を真顔でぶつけておりました。
責任者も呼ばれたようですが、あの2人組は無事に入場できたのでしょうか・・・
会場に入ってまず・・・きました!
我々夫婦とその他のお客さんとの、
「温度差・・・(笑)」
みなさん大ファンなんですね~って当然ですが。
そんな温度差が楽しくて仕方が無い!!!
貴重な原画や、映像、資料が展示されており、
ファンにはたまらんものなのでしょう。
我々も一緒に、
「ヘーーー、ほーーーー」などしたり顔をしていましたが、
夫婦揃ってさほどファンでもないためか、お互い気兼ねすること無く、
ブラブラとマイペースに見学していました。こういう場合、片方が大ファンで、
片方がいい加減に観ているとキレられるもんなんですが(笑)
でも実際好きな方が聞くと、ぶっ飛ばされるかもしれません・・・(((( ;°Д°))))
本当にこのマンガのファン層というものが広いようで、
子どもや男性、カップル、女性やご年配など多くの方がきていて驚きでした。
シアタールームで映像が流れるんですが、
みんな本当に目を輝かせて見ているんですよね~これが。少年少女になってました。
いやあ、なんだが我々もファンではありませんが、その光景をみて、
心がほっこりしました☆
我々としては、最高の冷やかしができたと思います(もちろん良い意味で)
まあ、といっても過酷でしたが(笑)
途中何度も「なんで自分たちがこんなところにいるんだろう・・・」
と我に返ることがありました。
そもそもお昼にハンバーガー食べて家に帰っている予定だったのに。
南港まで来て、結局一日中出かけていた我々って、いったい・・・(@_@)
帰りの車中では今日一日の振り返りで大爆笑。
「いやあーありえへんよな」「ないわーこんな外出」
夫婦二人の良い思い出になったかも・・・お金はかかりましたが!!!!
「我々らしいといえば・・・・」
「らしいよな~」