特にオトメンとは関係ありませんが・・・(笑)
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))/佐野 洋子

¥1,470
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自分が小学生の時に、図書室で手に取ったことが最初で、
次は、学生時代にボランティアをしていた際、その先の小学校でみつけたことがあり、
社会人になって、書店の店頭に並んでいるのに、なぜか目が止まり・・・
ようやく購入してしまった絵本です(遅すぎ!!)
その時代、時代において読んだ後の感想は変わってくると思います。
子どものとき、学生時代、社会人、家族を持ったときと、
読んだ後に考えさせられる絵本だと思います。
特に、今結婚して家庭を持った自分にとって、
ひさびさに手に取ったこの本には、とても考えさせられます(><;)
普段はあまり意識しない「死」について、
お互いのパートナーが側にいて・・・
うーーん
上手く言葉に表現できませんが・・・
誰にでもやってくる、いずれくる「死」という別れに、
どのように向き合っていくのか。
そして、次の世代に残せるものは何か・・・
そんなことを考えてしまいますね。
しろねこの側で、動きを止めるまで泣き続ける主人公のネコの姿は、
とても胸を打つし、結婚した今だからこそ、感じることが多いんだろなーと、
思いますね☆
もしどこかで読む機会があるなら、手を取ってみても
いいと思います☆