胃がん罹患前は1年360日くらいはアルコールを飲んでいました

週に1、2回は飲み会

飲み会の無い日でも自宅で夕食前に500ml缶ビール、たまにはそれに続いて

焼酎かワイン

 

アルコールを最初に飲んだのは大学1年生のいわゆるコンパ

ビールなど「こんな不味い飲みものをよく飲めるな」と思ったものです

アルコールにも弱くビールコップ1杯で真っ赤

日本酒など飲もうものならこちらはコップ1杯の冷で

飲み会後半は寝転んでいる始末

 

それが大学4年生頃から自分から進んで飲むようになり

入社したのが商社だったため飲み会は仕事の一部みたいになりました

 

それから40年

胃切除後はすっかりアルコールとは縁の切れた生活

食事会でも専らノンアルコールビールをいただいています

 

ノンアルコールビールも20−30年前に比べると格段の進化で

今では通常のビールとなんら遜色はありません

 

胃切除で元のアルコールの飲めない体質に戻ってしまったのは

神様の差配でしょうか

冷えたビールや深遠な赤ワインが懐かしくなることもありますが

「アルコールは一滴でも毒」との意見もあるようなので

ノンアルコール生活を続けていきます