旅立った我が家の猫の葬式を行いました

事前にネットで調べた時に印象のよかったところにお願いしました

担当の方が火葬車(小型のバン)で家の近くまできてくれました

花をたくさん一緒に供え

最後のお別れをして火葬炉の戸が閉じられました

それから約3時間

綺麗なお骨になって帰ってきました

頭蓋骨もきれいに残っています

家族皆で拾骨をし、最後に喉仏を納め

小さな骨壷に収まりました

担当の方も最後まで丁寧で大変好感が持てました

 

通常の骨壺袋はそっけないものなので

ピンクのかわいいものに変更

我が家の食器棚の上の特等席にちょこんと乗って

今でも家族のみんなを見守っています

 

猫が天国に旅立って2週間余り

今でも家に帰ると自然に名前を呼びかけてしまいます

その度にもう懐かしい鳴き声が聞けないのだなと

こちらが泣いてしまいそうです

 

ペットロスという言葉やその感じはなんとなくわかっている

つもりでしたが

19年間一緒に過ごした小さな命の不在がしみじみとこたえています

 

子供たちが巣立った時に夫婦二人になったときも

まだ末っ子(猫)が家にいるようで

それほど寂しさを感じませんでしたが

今度は本当に夫婦二人になりました

猫にかけていた声を家内にかけています

 

亡き猫のグッズ作成をネットで注文したりしています