大学のみんなが

細いのと

大学生活を充実させてるのと

いろいろなことが

自分を惨めにさせて

過食をしない日はないくらいで

毎日少なくとも2回は過食してました。





そんな生活だったので

頭は常に体重と食べ物のことで

勉強が出来る状態ではありませんでした。




期末試験の勉強の時

教科書を開いてノートを書いていても

落ちつかず、

右から左に文字が

頭から流れていくようでした。




なにも、なにも、ほんとに何も

頭に入ってきませんでした。

そしてほとんどの単位を落としました。




2回生、3回生になっても同じ状態で

同じ授業の再履修を3回受けていました。





下級生の子達と受ける授業は

苦痛で苦痛でまた自分を責めて

過食しました。


うわ、でぶのくせに頭悪いとかやばない?

太ってるから頭悪いんやろー


みんな私を見て

そんな会話をしているんだって思いました。