無音ですっと目覚める心地好さ。


その代わり二度寝をしそう





人肌が恋しい

あの人の膝で寝たい

背中をとんとん優しいテンポで叩いて
頭を撫でられながら

ときどきいたずらして叩かれたりして



昨日半端に触れたのがよくなかったかなぁ
貴方から離れたら
私から貴方をとってしまったら

私は私でいられなくなってしまう

私の形が崩れてしまう

何もかも投げ捨てられるほどには貴方のことを好きでいる

そうでなければ、こんなに貴方に近付いたりしていない

でもこれ以上は これ以上は

どんな形でもいいから
そばにいてほしい
貴方を失いたくない

貴方に好きな人ができるまででもいいから
あの人は処女だと思ってるのに、他人とキスしたことはあると告白される夢をみた

誰にも触れられたことはないと思ってた体が誰かに触れられてたなんて

考えただけで嫉妬でおかしくなりそう



あなたに触れていいのは私だけ

あなたを作り替えたい

あなたから過去に好きだった人の話さえ聞きたくない

あなたは私がいなければ生きられなくなればいい



体も私でなければ満足できず

心も私がいないとだめな人になって



一緒に起きて 一緒に寝る


あなたと