(シェアさせて頂きました)

 

(訳)

消そうとしなくても 書き足されるものが多すぎて

古い記憶は 埋もれていく

長かった 僕たちの物語も

いくつかの単語だけが残り そして

小さな点になっていくのかもしれない

 

あちこちに残った 君の香りも

僕にだけ聞かせてくれた 声も

些細なケンカも 熱い仲直りも

 

*そこに愛があったと

 それが僕たちの証だと

 何てことのない つなぎ目のような時間の中で

 

 ここに 君のいた跡が

 消えてしまいそうで

 時々 わざと立ち止まり 

 記憶をつなげてみる*

 

いつも君と歩いた道を 同じように歩いてみた

少し違うと感じるのは 僕だけだね

この辺りで 君を待ってた

この辺りで 別れを惜しんだね

抱きしめると 顎に触れた君の髪

 

**

 

適当に着た服 退屈な週末

無造作に笑う 君の顔

きれいに 残った写真の中に

写っていない お互い当たり前だった姿

 

それが愛だったこと

とても大切だったこと

何てことのない すべての瞬間を分かち合ったことが

 

ここに 君のいた跡が

消えてしまいそうで

わざと声に出して また

辛い名前を 呼んでみる

ぼやけていく記憶の 線を描いてみる

 

(歌詞はこちら)

 

♥このフレーズ♥

이따금씩 난 일부러 멈춰서

기억을 이어 본다

時々 わざと立ち止まり 

記憶をつなげてみる

 

そして、

 

흐려지는 기억의 선을 그려본다

ぼやけていく記憶の 線を描いてみる

 

(記憶が消えないように、残せるように

時間に負けないように...。

その行動の、比喩的な言葉づかいが

たまらなく素敵です。

大好きな「10月に雪が降れば」(3集) の

김이나さんの詩です...^^*)