(シェアさせて頂きました)
(訳)
線路に舞い落ちる 名も知らぬ花びら
遠く 地平線では 夕陽が月を呼び
煙突から漂う煙
夕飯を炊く 母さんの手
車窓へと差しのべて 僕の心を抱きしめて
生きて来た日々が
知らない名前のように 遠ざかり
新しい空が 僕の前に広がる
星たちを映す 夜の湖を過ぎ
あてどもない僕を 連れて行く
尽きることなく燃えさかっていた 煩悩の炎
上昇志向だけの つまらぬ夢
人々の中に 人なんていない日々
たどり着く場所のない 都会をさすらっていた
車窓越しの風に 全ては忽然と消える
生きて来た日々が
知らない名前のように 遠ざかり
新しい空が 僕の前に広がる
星たちを掲げた 影絵のような森を過ぎ
あてどもない僕を 連れて行く
遠くへ
東の空が白んできたら
長い闇が晴れてきたら
身をすくめた夜を消してくれる
温かいコーヒーを一杯飲むさ..
まだ残っている 君の名前
見知らぬ稜線に そっと懸る
僕は ゆがんだ夜空を見る
子供たちが眠る 小さな村を過ぎ
あてどもない僕を 連れて行く
僕を遠くへ 連れて行く
どこへだって
僕は君を 連れて行く 一緒に
僕は君を
僕は君を
僕は君を
♥このフレーズ♥
난 일그러진 저 밤하늘을 봐
僕は ゆがんだ空を見る
(涙で滲んで、空がゆがんで見えたのかな..
曲の終わりの方だからか、
美しい言葉を紡ぎながら、必死に耐えている姿が尚更目に浮かぶようです。)
..待ちに待った、気づけば10年ぶりとなった
シギョンさんの新しいアルバム。
まだ十分に解釈できていませんが、
少しずつですが訳してみようと思います。
今後ゆっくり聴き込みながら訂正していきます。^^