そういや
最近「運命の赤い糸」とか言わんくなったよね。
そんなもんを
信じる人が少なくなったんかな、とか思って
少し寂しくなってみたり。
考えてみると
必然だったり偶然だったりして
いろんな人に会うけど
それも何かしらの「糸」で繋がってるんかなって
思ってみたら
私の指には、一体どれくらいの糸が繋がってるんだろうと。
その糸がまた違う誰かに繋がって
グルグルぐるぐる。
赤が愛だとして、その他は何色か。
私の指はどんなカラフルなのか。
イロトリドリの糸。
そんなこと考えてたら
果てしない気がしてきた。
見える「糸」を切るのはカンタンだけど
見えない「糸」は切れない。
だから、人の繋がりって深いなとか。
なんかそんなこと言ってる自分が
少し気持ち悪い。