『KinKi Kids CONCERT 20・2・21』のBlu-ray
Blu-ray のレコーダーはリビングにあるので、家族が外出している間の短い時間に、まずは剛くんソロコーナーの『PINK』と『これだけの日を跨いで来たのだから』の2曲と、それからSPECIAL REELの映像を観ました
後ほど、また家族が寝たあとに、最初からBlu-rayを観たいと思ってます
これ、私にはありがたいことなんですが、We are コンの映像と同じく剛くんのソロコーナーが [Disc2] の初めに収録されていて、トップから再生すればいいので助かります
まずは『PINK』

どちらかというと軽快な音楽で始まるこの曲、とてもあの重たい歌詞の『PINK』とは思えないんですよね。剛くんのフリーダンスのステップも軽やかだったりするので。
だけど、宙に向けて両腕を伸ばしたり、せつなそうに自分の身を抱きしめたりする剛くんを観ていると、一瞬で胸に込み上げてくるものがありました
なのに途中のカメラ目線は、もうめちゃくちゃ可愛いし…
何より、上を見上げる時にヘッドホンがずれないように右手で押さえる様子を見ていると、ついパフォーマンスに集中することができなくなって、剛くんの耳のことを考えてしまうんですよね
この『PINK』、去年のFMBのラジオの最後に選曲するなど、剛くんにとっては大切な大切な曲なんですよね。
次の『これだけの日を~』とともに、自分のソロでの定番曲で、その中でも大事にしてるこの2曲をグループのステージで歌うこと、たぶん大変な決断だったと思うんですよ。
ソロとグループのエリアをずっと分けてきた剛くんだけど、そんな自分が決めた定義よりも会場に集うファンに向けて、是が非でも歌いたい曲だったんじゃないでしょうか

そして、『これだけの日を跨いで来たのだから』の圧巻の歌声
もう、テレビ画面を通じても圧倒され続けました! いやいや、どれほどの辛さを感じながら剛くんはこの時歌っていたんだろう
単に歌が上手いというだけではないんですよね、剛くんは。全身全霊で想いを込めて歌っているのが、ヒシヒシと伝わってきます!
オーケストラと一体となったパフォーマンス、いつものソロの場面とはまた違った凄さがあり、たぶんもう二度と他では体感できないでしょうね。ものすごく貴重な映像だと思います


だけど
そんな素晴らしい歌声だからこそ
やっぱり考えてしまうんですよ。この年ができて、この年末年始にコンサートができなかったこと。
これから剛くんは1年かけて、さらに歌えるよう努力してきたのに。
今回このドームに立てなかったこと、どれほど悔しい思いでいるんだろう
そう思うとつい泣けてしまうんですよ。これだけ頑張ってくれたのに!…と。
…もう、今さらですが

ではでは、Blu-rayを最初から再生して観ていきたいと思います